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[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画 ブログトップ

マンションの床は売れる見込みナシ~北口再開発西街区ビル見直し案の市民説明会 [[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画]

昨日(8/26)の北口再開発西街区ビル見直し案の市民説明会には行かず、ネットで公開されている資料を見ていましたが、24日の説明会に行ったという人から、夜、少し話しを聞きました。

市民意見職員意見にあったいろいろな提案に対して、ことごとく「床の処分に大きな課題があります。」と一蹴していましたが、床の処分に問題があるのは、マンションでも同じこと。
説明会でも当然のことながら、「それじゃあマンションの床なら売れるのか」という質問が出たとのことですが、予定価格で売り切る見込みがあるわけじゃやない、というより見込みはない、ということが判明。
売れなければ市がかぶる。もちろん税金を使って。

売れない見通しのものを何故作るのか?誰が得をする話なの?

「市役所をなぜ入れないのか」という質問も当然出たそうです。
市民意見、職員意見に対して、「その予定はない」と一蹴し、理由は説明されていませんでしたが、説明会ではさすがに理由を言わないわけにはいかず、市長答弁があったとのこと。
市長の答えは「前に失敗したから」

市長の失敗というのはこういうことです。
市役所本庁舎の耐震問題で建て替えをせざるをえなくなった時、恋ヶ窪の同じ場所で建て替えるか、泉町の都所有の休閑地(都立武蔵国分寺公園の西隣)に移転するか、ふたつの候補地のどちらを選ぶかという議論が始まりました。
その時、市長がまったく唐突に、「泉町に移転させます」と意思表明してしまい、現市役所のある恋ヶ窪周辺の商店主らを中心に、猛反対が起きたといういきさつがあるのです。市長の失敗とはこれのこと。

以前唐突に、「新市役所は泉町のほうがいい」と言って失敗したので、今度も「再開発ビルに市役所を入れます」と唐突に言えば失敗するにちがいない、ということなのです。

しかし、市役所建て替え場所は恋ヶ窪がいいか泉町がいいかという議論をしていた時と、今とでは全く状況が異なります。
当時は、北口再開発と並行して、市役所を新築することになっていました。
ところが、その後、北口再開発の事業資金がうなぎのぼりに跳ね上がり、再開発をやれば市役所は建てられない状況となり、北口を優先、市役所新築問題は事実上白紙になったのです。
ところが今度は、北口再開発のほうも、「商業床では売れない」という話になり、商業ビルとして計画されていた西街区は、地権者と交換する床面積だけ残して、ビルの大半をマンションにするという方針が出されたのです。

今回の説明会はその方針の説明のためのものですが、マンションにしたって床は売れ残り、市が20何億だかかぶる見通しだというのです。
だったらそのお金で市役所を入れればいいじゃないと、誰だって思うでしょ。
私が今まで市役所問題について話したことのある人は、市民、識者を問わず、全員がそう言っています。
そのくらい、今、市民にとってニ-ズのある話なのに、「市長が前に失敗したから」という理由で市民の側のニ-ズに目を向けようとしない。

市役所は、本庁舎が立ち入り禁止で、あちこちに機能が分散されているのだから、新庁舎建設の緊急性は最大なのです。
ところが、北口再開発の緊急性のほうがより高いということで、新庁舎建設は白紙になったわけですが、ここへきて商業ビルの計画がただのマンションの計画になり、商業の発展につながるものではなくなった。特定の人のお城を市が作ろうという話になっちゃった上、売れ残る見通しだというのだから、そんなもの、大半の市民は望まない。
公益性のきわめて低い、しかも税金をドブに捨てるような再開発ビルをつくることより、新庁舎建設の緊急性のほうがはるかに高いのです。
しかも市は、西街区の3フロアをつかって、図書館だの市民サロンだの、緊急性の全く無い公益施設を作って見せかけの公益性をアピールしようとしているのだけれど、それならあと2~3フロアも増やせば市役所を入れるのに十分な面積でしょう。
税金はそういうことに使って欲しい。

市長が以前、失敗したのは、新市庁舎建設地の選択肢は二つあって、市長が勝手にひとつを選んでしまったからです。
その計画は結局頓挫して、今、新市庁舎を建てるとすれば、場所は北口再開発ビルしかない。選択肢は一つしかないのだから、どっちを選ぶかの問題でなく、やるかやらないかの問題です。

市長は、「北口再開発のスケジュールが押しており、市役所について市民のコンセンサスを形成する時間的余裕はない」とも言ったそうですが、スケジュールはもうすでにここまで遅れているのですから、あわてて売れないものを作るなんて馬鹿なことをしちゃいけません。
市民に聞かずに先走ったことが失敗だったというのなら、今すぐ、「市役所を再開発ビルに入れたいがどうか」とアンケ-トでもとればいいのです。
間違いなく圧倒的多数が賛成するはず。項目を絞れば集計時間も短縮できるはずです。
北口再開発の時間的余裕がないのであれば、短期間で市民のコンセンサスをまとめるのが市長の仕事。
問いかけさえすれば、圧倒的多数のコンセンサスを得られるはずのことをやらない。

みんなが意見を言っているのに、行政が聞く耳もたない。
情勢を見極められず決断がつかない、このアンテナ感度の鈍さが、市民と乖離して行くだけではなく、関係事業者が次々と手を引いていく原因なのかも。
ハコモノを作る能力なしと見限れば、みすみす損する事業に手を出す業者はいないでしょう。
次から次へと見捨てられ、「マンション建設なら、まあ、やってもいいですよ」という最後の頼みの綱にしがみついているとしか思えません。

市役所移転をやらないのなら、もう再開発自体をやめたほうがいい。
地権者との契約は進んでしまったけれど、超高層マンションを建てることなんて、大半の市民は望んでいないのですから。ましてや、売れ残る見通ししかないのならなおさらのこと。
やめれば四方八方に弁償金を払わなければならないけれど、おそらく火傷の度合いはそれが最小。
このまま行けば、国分寺市は大炎上、まさに坂道をころがり落ちるように、財政破綻の道をまっしぐらではないか。

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国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案が公開されています [[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画]

このブログの8/18付けで、国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案の市民説明会が8月24日と26日に開催のご案内をいたしました。
http://masugata.blog.so-net.ne.jp/2010-08-18-1

私は8/24に行くつもりでしたが、軽い熱中症になったので8/26のほうにと思っていましたが、きょうも暑いので家でグダグダしています。

市のホームページに、昨日(8/25)付けで「国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案決定」の記事が出ました。平成22年7月21日に、市として見直し案を決定したのだそうです。
説明会に行けなかった方、ご参考になさってください。

国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案を決定しました
更新日 平成22年8月25日
国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案について:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/torikumi/4253/012232.html

-----(以下、転載)----------
検討を進めてきた西街区ビルの施設計画について、平成22年7月21日に、市として見直し案を決定しました。今後は、この見直し案を基に、議会での審議もふまえながら、都市計画の変更に向けた調整と、基本設計に向けた具体的な基本計画作成を進めて参ります。見直し案の内容などについては、下記をご覧下さい。
また、見直し案の検討過程では、市民のみなさんから、多くの意見をいただきました。どうもありがとうございました。いただいたご意見の一覧と、それに対する市の考え方についても、下記に掲載しています。
今後とも国分寺駅北口地区再開発事業について、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。

見直し案決定までの経過(PDF形式 7.3KB)
西街区ビル施設計画見直し案について(PDF形式 8.8KB)
検討案の比較表(PDF形式 21.6KB)
西街区ビル見直しへの市民意見概要、およびその意見への考え方(PDF形式 163.5KB)
西街区ビル見直しへの職員意見概要、およびその意見への考え方(PDF形式 84.8KB)
--------------------------------

PDFファイルの中に、「西街区ビル見直しへの市民意見概要・・」というのがあって、平成22年6月22日から募集した市民意見をまとめたものですが、もうひとつ、「西街区ビル見直しへの職員意見概要」というのがあります。
記述によると、西街区ビルの施設計画案の見直しに際しては、市民の皆さんからの意見募集と並行して、市役所内で職員からの意見も募集し、それをまとめたものだそうですが、市民意見と並べて職員意見を公開しているのなんて、はじめて見ました。

中身を読んでみますと、職員さんたちもそれなりに考えていろんなアイデアを出しておいでです。
マンションにしないで市役所移転せよというのも何通かありましたが、市は「市役所の移転は考えておりません」と軽く一蹴。考えていない理由は書いてありません。回答の体裁をなしていませんが、要するに書けない理由があるのでしょうね。
ほかのアイデアに対しても、「床の処分に大きな課題があります。」と、要するにほとんど全否定です。

なんで意見募集なんかしたんですかね。
庁内的にも反対意見が多くて、一種のガス抜きなのでしょうか。
国分寺市職員はイエスマンばかりではないのだということはわかりましたが、職員意見は無記名だったのでしょうか。市民は住所・氏名・年齢・電話番号など全部書いてだしますが・・・。
職員さんたちも記名だとすると、反対分子あぶりだし、なんてことはまさかないでしょうね。

しかし職員意見、学級会レベルとは言いませんが、あんまり迫力ありません。そのように編集されて公開されたのでしょうか。

中にはこんなのありました。
「住宅とするのであれば,日本最高水準と言えるくらいの環境配慮型住宅にしたら,話題性が出ると思う。」
って、百何十メートルだかの超高層で、何が環境配慮型なんだか。

もっとすごいのありました。
「居住建築物についてはひとつのみ国分寺市のシンボルとして「七重の塔」を模したものをつくる。」
誰が買って住むかなあ・・・。
これに対する市の回答が笑えます。
「国分寺らしさを取り入れていきたいと思いますが,景観に配慮し2つのビルのバランスも重要であると考えます。」
ふたつとも七重の塔ならいいのかね。

私はというと、駅前に再開発の都市計画がかぶせられて何十年もたつため、密集した古い建物の建て替えもできず、地震がきたら火の海になること必至。なので、なんらかのかたちで再開発はすべきだと考えてきましたが、今回の全部マンションの計画変更と総工費がどんどん増えて行くことへの疑念から、都市計画自体を全部やめるべきだと、考えが180度かわりました。
都市計画がなくなれば、民間は老朽化した建物を自分で建て直しますよ。道路なんか狭くて結構。

ただし、市役所を移転させるという話になるのなら賛成です。その考えはないそうですが。
市役所本庁舎の耐震強度が恐ろしく低く、立ち入り禁止になってから何年たつのでしょう。
行政機能は市内のあちこちに分散して、不便この上なく、この非効率自体が大きな無駄です。
北口再開発経費の高騰のために、市役所新築問題は白紙撤回されました。
なぜ、北口再開発に市役所を入れないのか、不思議でなりません。
旨みがないのでしょうか。

都市計画の見直しばかりが、何十年にもわたって延々と繰り返される間に、街は停滞し、老朽化し、危険が増し、どんどん悪くなる。まさに見直しのデス・スパイラル。
むしろ、なるべく何もしないでいてほしい・・・。

そろそろ市民説明会は終わったころでしょうか。



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国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案の市民説明会(8/24、8/26) [[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画]

国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案の市民説明会が8月24日と26日に開催されます。
西街区ビルは商業ビルとして運営する見通しがたたないことから、超高層マンションに変更するという内容で、東街区も西街区も両方とも、商業施設ではなく、単なる超高層マンションを市が売り出すというものです。しかも、見直すほうの西街区は、当初、高さが60m程度だったものが、130mに変更と聞いています。(正確なところは未確認)
こうなるとこれは、大規模土地利用構想からやり直さなければならないほどの変更だと思いますが、まちづくり市民会議には一切の報告がありませんので、私も詳しいことはわからないのですが、市が独断で強行して良いような内容ではありません。
二棟とも超高層マンションということになれば、国分寺崖線の景観の問題、殿ケ谷戸庭園の湧水への影響などがあらためて問われなければならないと思います。

説明会に是非、ご出席ください。

下記日程等は、国分寺市ホームぺージより
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/torikumi/4253/012214.html

■国分寺駅北口再開発事業西街区ビル見直し案の市民説明会を開催します。
市は、国分寺駅北口地区第一種市街地再開発事業の事業成立に向けて、見直しを進めてきた西街区ビルの施設計画案について方向性がまとまりましたので、市民説明会を開催します。

日時(1)8月24日(火曜日)午後7時から9時
  (2)8月26日(木曜日)午後2時から4時
会場(1)国分寺Lホール(駅ビル8階) (2)ひかりプラザ2階

問い合わせ:都市開発部国分寺駅周辺整備課国分寺駅周辺整備担当
電話番号:042-323-9190 ファクス番号:042-323-9060
住所:〒185-0012  国分寺市本町3-2-17 国分寺駅北口事務所2階

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東経大・新次郎池湧水直上の新5号館・新図書館新築工事計画について [[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画]

東京経済大学の新次郎池湧水の直上で計画されている新5号館・新図書館新築工事は、新次郎池湧水への影響が懸念されることから、時々大学ホームページ等にチェックは入れていたのですが、しばらくぶりにチェックしてみたら、近隣への新築工事説明会が6/15に既に終了していました。
施工業者は戸田建設に決まり、埋蔵文化財発掘調査が7月上旬から、着工予定が2010年12月上旬、竣工予定が2013年12月下旬とのこと。
建物は地上4階・地下1階ですが、工期が3年以上とえらく長いようです。

真姿の泉TODAYでも、昨年10/14に、その時点での工事計画について記録してあります。
当ブログ内関連記事:http://masugata.blog.so-net.ne.jp/2009-10-14
建物高さは、新5号館・新図書館ともに20m。まちづくり条例の高さ特例いっぱいいっぱいを使っています。
新5号館の高さは、当初、17.8mのはずでしたが、高くなったようです。
建築面積も変わっているようです。

大規模土地利用構想の届出について、昨年の7月にまちづくり市民会議で審議をしています。
湧水への影響について肝心な基礎工事については、砂礫層への影響のない工事を行うということでしたが、その時点ではいまひとつはっきりしませんでした。
下の転載した地図のとおり、新次郎池からの距離が近く、方向的にも建物が水みちの上に乗ることが確実なので、影響がないはずはないでしょう。
ただちに湧水が涸れ果てるということは無いにしても、渇水期の影響を今まで以上に受けやすいなどの影響が出る可能性は否定できないと思います。

新次郎池湧水については、時々、当ブログでも記事にしていますが、少し距離が遠いので滅多に行けず、この夏の様子がわかりません。
最近の様子をご存知の方、コメント欄に投稿いただけるとありがたいです。
私も近々、様子を見に行きたいと思います。

詳細は東京経済大学ホームページ:
http://www.tku.ac.jp/news/2010/0603.html

以下、東京経済大学ホームページより一部転載(無断転載ですが、あしからず)
-----------------
【予告6/15】東京経済大学新5号館・新図書館新築工事説明会の開催について(ご案内)
[2010.06.03]

 拝啓、ご近隣の皆様方におかれましては時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、本学に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、このたび、かねてより皆様方にご説明申し上げてまいりました、標記新築工事の施工業者が決定いたしましたので、下記の通り工事説明会を開催させていただきます。 本学といたしましては、本工事の施工に際し、ご近隣の皆様方への影響を努めて少なくするように配慮し、騒音・振動・危険防止・交通安全などにつきましては細心の注意を払い、皆様方とのご連絡を密にして万全を期する所存にございます。 しかしながら、何かとご迷惑をおかけすることがあろうかと存じますので、本工事につきご説明申し上げ、皆様方の本工事に対する格別のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げる次第です。 つきましては、ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、何卒ご出席下さいますようご案内申し上げます。 なお、本工事の計画概要は、下記の通りでございます。

敬具
開催日時・会場
日時:平成22年 6月15日(火) 午後7時より
会場:東京経済大学 6号館 7階 大会議室
住所:国分寺市南町1-7-34

※ 説明会並びに本工事につきましてお問い合せ等がございましたら、お手数ですが下記までご連絡下さいますよう宜しくお願いいたします。

【お問合せ先】

学校法人 東京経済大学 担当: 管財課 飯田克己
住所: 東京都国分寺市南町1-7-34
電話: 042-328-7711(代表)
株式会社 佐藤総合計画 担当: 鉾岩 崇 ・ 三井貴文
住所: 東京都墨田区横網2-10-12
電話: 03-5611-7208
戸田建設株式会社 東京支店 担当: 建築工務部 水間俊介
住所: 東京都中央区京橋1-7-1
電話: 03-3535-1515

説明会会場・建築予定地案内図
20100804東経大新築工事地図.jpg

計画概要
•建築主:学校法人東京経済大学
•建築場所:国分寺市南町1-7-34
•地域地区:第一種中高層住居専用地域       一部第一種低層住居専用地域
•建ぺい率・容積率:59.96%(合算後)・199.58%(合算後)
•日影規制:平均地盤面から高さ4mにて3時間/2時間
•建物名称:(仮称)新5号館・新図書館
•用途・構造:新5号館 教室・鉄骨鉄筋コンクリート造
       新図書館 図書館・鉄骨鉄筋コンクリート造
•建築面積:新5号館 1957.70㎡ 新図書館1929.11㎡
•延床面積:新5号館 8214.38㎡ 新図書館7830.00㎡
•階数:新5号館 地上4階/地下1階
    新図書館 地上4階/地下1階
•高さ:新5号館 20.00m  新図書館 20.00m
•準備工事着手予定時期:2010年7月上旬(仮囲い、埋蔵文化財発掘調査)
•建築工事着手予定時期:2010年12月上旬
•建築工事完了予定時期:2013年12月下旬


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「旧国分寺市立第四小学校跡地」開発計画説明会(2010/2/6) [[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画]

2/6、「旧国分寺市立第四小学校跡地」開発計画説明会が開催されます。
主に福祉棟施工に関する説明会です。

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日時:平成22年2月6日(土)午後4時から午後5時30分まで
会場:国分寺市立いずみプラザ2階・講座室
       国分寺市泉町2-3-8
内容:①福祉棟施工予定等について
   ②その他
主催:社会福祉法人にんじんの会
   株式会社 大京
問い合わせ先:社会福祉法人にんじんの会
        国分寺市西恋ヶ窪1-50-1
        電話:042-300-6035 法人本部事務局:相田
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東京経済大学新5号館・新図書館新築計画 国分寺市まちづくり条例に基づく近隣住民・周辺住民説明会 [[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画]

東京経済大学では、新5号館・新図書館新築計画があり、10月22日に、国分寺市まちづくり条例に基づく近隣住民・周辺住民説明会が開催されることがわかりました。

http://www.tku.ac.jp/news/detail.php?kbn=N&articleID=NW01353&secID=1
---------
<開催日時・会場>
日時:2009年10月22日(木曜日) 午後7時より開催
会場:東京経済大学 6号館7階 大会議室
住所:国分寺市南町1-7-34

<説明会開催の主旨>
この説明会は、国分寺市まちづくり条例第41条の規定による届出について、同法第42条第4項および第5項の規定に基づき、開発事業に係る区域の土地周辺に居住する皆様に、計画の内容について説明させて頂くものです。
(国分寺市まちづくり条例に基づく開発基本計画はすでに、国分寺市に提出されている)

<計画概要>
事 業 者:学校法人東京経済大学
住 所:国分寺市南町1-7-34
計画予定地:国分寺市南町1-7-34
開発区域面積:11,217.83㎡
主な用途:大学(教室、図書館等)
計画建物
・新5号館 7,825㎡ 17.8m
       地上4階/地下1階
・新図書館 8,016㎡ 20.0m
       地上4階/地下1階
・仮設校舎 814.5㎡ 5.4m
       地上1階
事業着手予定時期:2009年12月
事業完了予定時期:2014年10月
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新次郎池湧水の湧く崖直上での計画ですので、湧水への影響がどうなるのか、大変、気がかりな計画です。




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