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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

名水の会公開講座(歴史講座)、”縄文”を勅使河原先生と一緒に紐解こう! [インフォメ-ション&レポート]

勅使河原先生公開講座チラシ画像縮小版.JPG

鮮明なワード版:
勅使河原先生公開講座チラシWEB.doc


畑中が所属する「国分寺・名水と歴史的景観を守る会」では、会員のみならず一般の方からも参加をつのる「全国国分寺巡り」をこれまでに4回主催、このほか、2005年から年に1~2度、公開講座も開催しています。

今回は第8回目となり、テーマは縄文文化について。
私たちにとって身近な野川沿いの国分寺崖線上にも、たくさんの縄文遺跡があります。
事前の打ち合わせで、講師の勅使河原彰先生(考古学)から、

あの芸術的造形の縄文土器を、縄文人は日常の道具として使っていた!
東日本は縄文文化の先進地帯!
縄文人が年中涸れない湧水のそばを選んで居住したのは“定住”の証!

など、予告的なお話をうかがい、興味津々です。
魅力いっぱい、謎の尽きない縄文を、勅使河原(てしがわら)先生と一緒に紐解きましょう!
質問・懇談タイム、たっぷり取ります。

公開講座ですからどなたでも参加できます。
ふるってご参加ください!
事前に申し込みが必要ですので、下記をお読みください。

国分寺・名水と歴史的景観を守る会 第8回公開講座
縄文文化に見る東西日本の地域差~湧水が歴史に果たした役割~

講師:勅使河原(てしがわら) 彰(あきら)氏(考古学者)
日時:2012年9月16日(日)14:00~17:00
会場:国分寺市立本多公民館ホール
  地図:http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/shi/003022.html
  国分寺市本多1-7-1 042-321-0085 
  JR国分寺駅北口下車徒歩8分(3つ目の信号右折)
  ※駐車場が狭いので、車でのご来場はお避けください
会費:500円(資料代込み)
定員:60名先着順(要申し込み)
主催:国分寺・名水と歴史的景観を守る会 

◆講師プロフィール◆
1946年、東京都生まれ。1975年、明治大学文学部卒業。専攻は日本考古学(主に縄文時代)。在学中は戸沢充則氏に学ぶ。現在、文化財保存全国協議会常任委員。主な著書に、『歴史教科書は古代をどう描いてきたか』(2005年、新日本出版社)、『縄文文化』(1998年、新日本出版社)、『日本考古学の歩み』(1995年、名著出版)、『日本考古学史―年表と解説』(1988年、東京大学出版会)など。主な共著に、『日本列島石器時代史への挑戦』(2011年、新日本出版社 安蒜政雄氏と共著)。2001年、第2回尖石縄文文化賞を受賞。 

◆講座概要◆
 縄文の時代の日本列島では、東日本と西日本とでは遺跡の分布と集落の規模については大きな差があった。そのような東西日本の地域差はどのようにして生じたのであろうか?東日本には台地が広く発達し、丘陵地も多く、広大な裾野が形成され、豊富な湧き水がある。総じて東日本は縄文人が集落を営むのに好適な場所が多い。一方、西日本では河岸段丘や丘陵の発達があまりみられず、ほとんどの地域で平坦地と湧水にめぐまれていないことから、縄文人が集落を営むのは、かなり限定的とならざるをえない。野川にも見られるように、縄文文化における湧水や川の果たした役割をさぐる。

◆参加申し込み◆
(必ず事前申込みをしてください)
電子メールにて9月13日(木)までに、
お名前、ご住所、電話番号、人数をお知らせ下さい。
●電子メール:meisui.keikan@gmail.com

閉会後、同じ会場で希望者による懇親会をいたします。
懇親会費:2,000円
参加希望者は、申し込みの際、その旨をお知らせください。
会員以外の方も懇親会にご参加いただけます。

国分寺・名水と歴史的景観を守る会のブログ:
http://meisui-keikan.blogspot.jp/

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政府の「エネルギー・環境 に関する選択肢 」に対して意見を言おう! [太陽と風と水~自然エネルギーへの道]

今日、8月9日は、長崎に原爆が投下された日。

8/6の項にも書きましたが・・・、

原爆と原発。
原子力の平和利用の名目で開発がすすめられた原発。
でも、先は結局繋がっていた。

福島原発の事故を経験して、私たちはそのことに、やっと気付きました。

政府が「エネルギー・環境 に関する選択肢 」に対するパブリックコメントを募集していることをご存知でしょうか。不思議なことに、マスコミはこのことに全く触れません。

<情報は、電子政府の総合窓口のサイトで見られます>
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見の募集(パブリックコメント)について:
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=095120900&Mode=0
意見公募要領:
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf

問い合わせ先は:
所管府省・部局名等(問合せ先) 内閣官房国家戦略室エネルギー・環境会議パブリックコメント担当
電話:03-5521-8356

意見・情報受付開始日は、2012年07月02日
意見・情報受付締切日は、2012年08月12日 18:00

閉め切り間近です。

<意見提出の方法>

6月 29 日に 、政府の「エネルギー・環境会議」(長:古川国家戦略担当大臣)は 、2030 年のエネルギー・環境に関する3つの選択肢
(原発依存度を基準、①ゼロシナリオ② 15 シナリオ、③ 20 ~25 シナリオ)
を取りまとめ ましたが、
この3つの選択肢について国民の意見(パブリックコメント)を募集するというもの。

意見は、ホームページからの入力、ファックス、郵送のいずれかの方法で提出できます。

ホームページからの入力:
https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html
FAXの場合:
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702_1.pdf
郵送の場合:
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702_2.pdf

※「さようなら原発1000万人 アクション」のホームページにも情報があり、わかりやすく整理されています。
http://sayonara-nukes.org/zero_pubcm/
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私はもちろん、「ゼロシナリオ」を選択します。出来る限り早く原子力発電をやめ、全ての原発を廃炉とすべき。再生可能の自然エネルギーへの転換を政府は死に物狂いで行うべきです。

1.使用済核燃料を最終的にどう処分するのか、その方法自体がわからないものを使用すべきではない。

2.原子力発電施設が建設されている海沿いの複雑な地形は、全て大規模な地殻変動の産物であり、全ての原発施設が大地震や津波の被害を免れられない場所に建設されている。これらの大災害やテロに遭遇した時、人間は原発を到底制御できない。

3.福島原事故での直接的被爆や、食物摂取等を通した内部被爆により、ガン等の発症率が増大することは避けられないだろう。2030年までには放射能による健康被害の実態が明らかになる一方、日本中の原発が常に同じリスクを背負っている現実がある以上、日本は安心して子どもの産めない国、子どもを産まない国となる。経済界の目先の利益に押したてられて原発を使い続ければ、日本は亡国の一途をたどるしかなくなる。


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