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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

2011年1月30日(日) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

ついに自主コンサートの日が来ちゃいました。
朝、6時起き、8時に機材を車に積んで出かけるので、夜中のサッカー、延長線は見ずに1時半にテレビを切りましたが、どうも寝つけないのでまたテレビをつけたのが3時。優勝と書いてあってビックリ。
リプレイ見てから本当に寝ましたが、肝心なところ、見逃した・・・。

コンサートは仕込み、リハーサルともにトントンと進み、2時間半の本番も無事終了。
お客さんも寝不足だったでしょうに、180人くらい来てくれました。まずまず、大成功と言っていいかと思います。
まあ途中、いろいろなことが起こったけど、それもまた面白かったです。
打ち上げのワインがよくまわりました。

加湿器は作動させたのですが、本番はどんどん湿度が下がりました。
お客さんが入ると湿度が上がりそうなものですが、やっぱりライトで乾燥するのでしょうかね。
それでも、無いよりはマシだったようです。

観測の日ですが、観測は休みました。
定点写真のみ、アップします。
このカラカラ天気で、湧水は激減しています。
2004年のようなことにならないとよいのだけれど・・・。

■気象
・天気:晴れのち曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・第一堰(写真判定):2筋 (2+) 擬木の  a   f に流水。 
20110130-1.jpg

・第二堰
20110130-7.jpg

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):
上流側
20110130-4.jpg

下流側
20110130-3.jpg

・石樋(植物園内):
20110130-5.jpg

20110130-6.jpg

■ナガエミクリ自生地
20110130-2.jpg
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2011年1月29日(土) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

東京はきょうも乾燥注意報が出て、これで連続30日。
1月の月降水量はわずか1ミリのまま。
夜、雨か雪の予報だったようですが、降雨はナシ。

明日30日はいよいよ自主コンサ-ト。
きょうは同じホ-ルで最終練習と舞台の仕込みをして、終わったら9時過ぎ。
加湿器を稼動テストしてみました。舞台上の湿度は、100円の湿度計で50パーセントくらいまでしか上がりませんでしたが、それでもいつもよりはずっと呼吸が楽で、唇も乾きませんでした。
効果あり!のようです。

サッカーアジアカップ、優勝、おめでとう!

■気象
・天気:晴れのち曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=



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2011年1月28日(金) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

朝晩の冷え込み厳しく、風が冷たい一日でした。

夜、いずみ春の祭典(3/5,3/6)の実行委員会役員会。
今回は決めることが多く、終わったのが9時半近く。皆で外に出るとあまりにも寒く、思わず、近くの中華料理屋さん(露処)に寄り、アツアツの上海焼きそばと燗をした老酒を注文。

今年は3月上旬をピークにスギ花粉がものすごいことになるのだそう。
飛散量は例年の2倍、少なかった去年の10倍なのだとか。
えらいことです。
私はスギだけでなく、ヒノキのアレルギーもあるので、これまた大変。
だいたい、桜が咲くとスギがおさまり、桜が散るとヒノキがはじまり、5月中旬ごろまで続きます。

この時期、コンサートが既に何本も決まっているので、いったいどうやって乗り切りましょうねえ。
薬を飲めば症状はたしかに軽くなりますが、薬は喉や鼻など呼吸器の粘膜を乾燥させてしまう効果があるので、笛を吹くにはとても具合が悪いのです。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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東京の連続乾燥注意報 [インフォメ-ション&レポート]

東京23区と多摩地域では、大みそかの明け方に発表された乾燥注意報が、昨日の27日まで28日間続き、今の注意報基準が導入された昭和42年以降では3番目に長い7年前の記録に並んだそうです。
今日28日も乾燥注意報が出たので、これで7年前を抜いて、単独3位です。

7年前の2004年と言えば、真姿の池湧水の観測を始めた年。
前年の2003年は雨の多い年でしたが、12月中旬から雨が降らなくなり、明けて2004年1月の月降水量はわずか6ミリ。2月も17ミリ。3月下旬まで空前の渇水となり湧水がほとんど涸渇したのでした。
ところが秋台風のころは一転して空前の大雨、。10月の月降水量785ミリ(アメダス府中)は、もちろんダントツの一位です。真姿の池湧水は3月の涸渇状態から10月の大湧出まで、劇的な変化を見せた年でした。

2004年 毎週の写真とデ-タ(真姿の池湧水第1堰):
http://databook-1.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12-3

今回はこの2003年末から2004年初頭にかけての乾燥注意報の継続日数を抜いたというわけです。

東京の乾燥注意報継続日数の記録を調べてみました。
1位:65日 1973年11月18日~1974年1月21日
2位:34日 1995年11月25日~1995年12月28日
3位:28日 2010年12月31日~ 継続中
4位:28日 2003年12月16日~2004年1月12日
(気象庁天気相談所より)

2位の1995年といえば、1月に阪神淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件。
夏は記録的猛暑でエアコンが飛ぶように売れた年。我が家はこの夏、兵庫県西宮市から東京の自宅に引越しをしましたが、まだエアコンが取り付けられない中、あまりの暑さに冷蔵庫の扉を開き、時々、頭を突っ込みながら片付けをした記憶があります。
冬は大寒波と日本海側の大雪。そして内閣は「村山内閣(日本社会党)」、政治不安の年でした。
なんか、昨年から今年に似てますね。

第1位の1973~74年の冬となると、随分昔ですね。私はまだ大学生でした。
73年は、第4次中東戦争で石油危機が起こった年。「石油の供給制限による生産削減でモノ不足が発生する」という噂で一部の消費者がトイレットペーパーや洗剤の買いだいめに走り商店側も混乱。山口百恵さんが歌手デビュー、日本赤軍によるドバイ日航機ハイジャック事件発生。
74年は、ルバング島で小野田寛郎元少尉が発見された年。田中角栄首相が退陣。新宿の超高層ビルがまだ珍しく、電卓はまだ世の中に無く、コピー機は青焼きでした。
気象データを調べてみると、73年11月11日から74年1月20日までの約70日間、東京は雨が一滴も降らなかったようです。
これほどの渇水なら何か記憶に残りそうなものですが、サッパリ記憶がありません。青春真っ盛りですから、お天気なんて気にもとめなかったのでしょうね。
お尻が出そうな超ミニスカートが流行ったかと思ったら、ぽっくり下駄みたいな高さが10センチ以上もある厚底靴でパンタロンやロングスカートの裾を引きずりながら闊歩してましたっけ。
男子は長髪、お金が無くともアメリカ横断や世界を巡る貧乏旅行が横行するという、若者が無鉄砲な時代でもありました。

お天気に頓着しなかったのは、私個人がというより、また若者がというよりも、世の中全体が日本列島改造とばかりに、各地で巨大な再開発が進み、日本が巨大なコンクリートの塊と化して行く、本当の始まりの時代だったと言えるのかもしれません。
あのころはみな、人間が自然を制圧できると本気で思っていたのかもしれません。
そして同時に、自然保護運動が旗揚げされた時代でもありました。

1973~74年の冬の65日間連続乾燥注意報にはまだ遠いですが、第2位の34日(1995年11月25日~1995年12月28日)は抜くかもしれませんね。
2004年春の湧水涸渇の再来も懸念されます。
こうした渇水の後の夏場に、野川の水が無くなることも心配です。
何より、渇水で地下水も河川水も激減している時に大災害が起こらないことを祈るばかりです。


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2011年1月27日(木) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

アメダス府中の1月の月降水量はあいかわらず1ミリのまま。
週間天気予報を見ると、1月末までの降水確率はどの日も30パーセント以下で、このまま月降水量1ミリで終わる可能性大です。

100円ショップで湿度計を買ってみました。100円の温度計があるのは知っていましたが、湿度計もなんと100円。針がまわって目盛りを指すタイプのもので、丸型で小型です。
お店にたくさん並んでいる湿度計を見ると、10パーセントあたりを指しているものと、20パーセントあたりを指しているものがあり、さてどっちが正しいのでしょう。
まあ、100円ですから、10パーセントくらいの誤差はある、ということでしょうね。
乾燥期の湿度は20パーセントくらいと聞いていますから、20パーセントあたりを指しているものを購入。

先日購入した超音波式の加湿器を弱で運転している部屋の中では、70パーセント前後まであがりました。
やっぱり加湿器っていうのは、たしかに効果があるのですね。
部屋の中では「弱」の運転で十分なようです。

篠笛を6本入れて持ち運んでいるケースの中に湿度計を入れて、濡らした包帯を小さくまるめたものを一緒にいれて稽古場まで歩いて行きました。
道中、マスクをしないと喉がカラカラしてくるほど乾燥していましたが、稽古場でケースを開けてみると、中の湿度は70パ-セントを少し超えていました。

稽古場は一日中、ガスストーブの暖房がはいった状態で湿度65パーセントほど。
エアコンは乾燥するようですが、ガスストーブは湿度が下がらないようです。
さらに加湿器を作動させると湿度は70パーセントまで上がりました。
笛を吹くには非常に良いコンディションです。

三味線は湿度が高いと音が湿ってしまいますが、この程度なら悪影響はないようです。

というわけで、私が購入した100円ショップの湿度計で「湿度70パーセント」というのがベストコンディションということがわかりました。

1/30当日、舞台の上の管楽器側に超音波式加湿器を置いてみることに。
三味線さんのOKももらいました。
前日の29日に舞台で実験してみたいと思います。
マイクが雑音を拾わないかどうか、それもテストしてみなければなりません。

冬場の舞台は、ただでさえ乾燥している上に、ライトでますます乾燥して、笛吹きにとってはかなり辛い季節です。笛の上に濡れ手ぬぐいをかぶせておいたりなどの工夫はしていますが、吹いているそばから乾燥してきます。
今回はじめて舞台の上で加湿器を使ってみますが、さてどうなるでしょう。

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=






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2011年1月26日(水) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

日中は10度を超え、暖かくなりました。
夕方から霧雨がパラつきましたが、すぐに上がってしまい、降水量には反映されませんでした。
アメダス府中の月降水量は1ミリ。
瀬戸内地方でも水不足に対する警戒がはじまっているとのことです。

多摩市のトムハウスという地域コニュニティー施設で演奏してきました。
高齢者の集い「新春芸能大会」に招かれ、落語、手品の後の出番でしたが、落語、手品あわせて1時間程度の予定がなんと2時間たっても終わらず、結局、私たちの出番は1時間10分遅れ。
主催者からのご依頼どおり1時間の演目を組んでいましたが、会の終わりの時間は決まっているので、私たちに残された時間はわずか35分。

もちろん、こんなことははじめて。
世の中、いろんなことが起こりますねえ。
主催者が決してこちらをナメてるわけじゃなく、無責任というわけでもなく、何の悪意もないけれど、ただ段取りのできない大人って、確実に増えてますね。
それとも、段取りのできない人が責任者をやるケースが増えたってことでしょうか。
いずれにしても、これからは同じようなケースがきっと増えるのだろうなあと思いました。

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れのち曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=






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2011年1月25日(火) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

サッカーアジア杯。いやあ、韓国の強いこと。
イラン線で延長120分戦ったばかりだというのに、後半になってもスピードが全く衰えない。
日本選手は足が止まってしまって、本当にハラハラしました。
不運な失点の分、幸運な得点もあって、延長戦後半1点リードの終盤。残り時間わずかの土壇場、ゴール前でコチャコチャもつれたかと思ったら、日本のゴールネットが揺れていました。

嗚呼・・・・。
せめて同点のまま延長戦を終えてくれたらの願いが届いて、2対2で終了。
ついにPK戦です。
でも、きょうの川島は、なんだか玉筋が見えているような気がしていました。
日本が先で、一人目の本田が決めてさえくれれば、あとは川島が止めてくれる。
どういうわけか、そんな確信がありました。

本田は「真ん中狙い」という奇行に走らず、きっちり定石の仕事をして1点。
続いて、ゴール前に立ったGK川島。両手を広げた自然体。そして、どんなボールでも止められそうな気がしている目。気迫というより、確信が目に表れているよう。
韓国選手が蹴った瞬間、「よし止める」と思ったら、本当に止めてました。

テレビを見ている私にさえ、川島に隙ナシと見えたのですから、ボールを蹴った韓国選手は3人とも、蹴り込める空間を見つけられなかったのではないでしょうかね。

とにかく、ドラマチックでもの凄い試合でしたが、私にとってのハイライトは、PK戦でゴール前に立った川島の姿でした。延長戦で日本が1点差を守りきっていたら、この場面は無かったんだよねえ。まるで、今日という一日がこの瞬間に向かっていたような。

カタール戦の時も書きましたが、日本選手は本当にタフになりましたね。
頼もしい若者を見るのは嬉しいねえ。
ザッケローニ監督のファイトも好きです。

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れのち曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=



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古沢良治郎さんの訃報に接して [ジャンルなし・お悔やみなど]

私が大好きだった、ジャズドラマーの古沢良治郎さんが、1月12日、突然、逝ってしまいました。
何年もお目にかかっていなかったので、まさかこんなことになろうとは。
本当に残念でたまりません。

飄々とした風貌、とつとつと語る言葉、あのピッコロスネアの音。
いろんなものが次から次へと心に浮かんできます。
誰よりもファンキーな人でした。

心から、ご冥福をお祈りします。

追悼文はこちらに:
http://blog.livedoor.jp/ethnickitchen/archives/51634002.html
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2011年1月24日(月) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

本多公民館の「新緑まつり」の実行委員会が始まりました。今年で27回目です。
日程は、5月13日(日)から15日(日)に決定。
参加団体の募集は12月から始まっており、半年前から準備開始です。
今年は、第一回実行委員会の時点で44団体の申し込みがあったとのこと。

きょうの実行委員会では、実行委員長、副委員長、役員を決めました。
私は毎回、広報担当役員をおおせつかっていましたが、これが本当に大変な仕事。
新緑まつりのパンフレット(チラシと当日プログラムを兼ねる)の大人用と子供用の原版を作成し、印刷まで全部やります。印刷は毎年、1万枚以上。
原版は家のパソコンで作り、これを公民館の印刷機で印刷して三つ折りにします。
大変な仕事なので、今年はできたらパスしたかったですが、そうはならないことも覚悟して行ったら、やっぱりそうなってしまいました。
まあ、やれるうちが華。頑張るしかないねえ。

夕方、待望の雨。雨の降り始めの時は、焼けたアスファルトに水が染み込む時の、あのツンとした匂いがしていました。夏でもないのにこの匂い。アスファルトもよほどカラカラに乾いていたのでしょう。
久々のお湿りでしたが、降水量はわずかに1ミリ。

アメダス府中の1月の降水量でこれまで最も少なかったのは、1981年の3ミリでした。
週間天気予報によれば、この週末の29日あたりの降水確率が40パーセントとなっています。
ここで雨が降らないと、記録が出てしまうかもしれません。

インフルエンザが流行といわれるわりには、周囲に風邪をひいいている人をみかけませんが、気をつけましょう。

観測は休みました。

■気象
・天気:曇り一時雨
・降雨量:1.0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2011年1月23日(日) [[観察日誌-4]本日の真姿の泉11年1月~12月]

きょうはOH!ジーンズで、多摩市の貝取こぶし館の新春チャリティーコンサートにお呼ばれで出演してきました。
貝取こぶし館は、公設民営の地域コミュニティーセンターのような施設です。多摩丘陵の林に囲まれた二階建ての瀟洒な建物で、小ぶりですが舞台のあるホールがあり、二階には広い談話室や、広い和室と広い板の間の二間続きのお座敷の部屋があったり、登録制のお風呂があったり。
国分寺市から見ると、うらやましいような施設です。
本当に、他の市町村をおたずねすると、公設の施設の立派さに驚かされます。
国分寺市は、市民活動の中身は全国的に見ても突出して活発だと思いますが、施設はどこも古くて本当に貧弱です。器が粗末で、行政が文化活動拠点にお金をかけないため、かえって市民が自力で活動を育てたのが国分寺市の特徴です。

夜は本多公民館に戻り、1/30の自主コンサ-トに向け、最終の合同練習。
夜9時ごろ、稽古を終えて外に出ると、霧のような雨が降っていましたが、アメダス府中の降水量にはカウントされないほどのわずかな雨でした。
お湿りにもならない程度の雨で、今月末までカラカラ天気は続きそうです。

観測の日でしたが、休みました。週中に観測に行けるといいのですが。
定点写真が到着したらすぐにアップします。(2011.1.29写真アップ)

■気象
・天気:晴れ時々曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・第一堰(写真判定):4筋 (4-) 擬木の  a (b) (d)   f に流水。  (e)は消滅した模様
20110123-1.jpg

・第二堰
20110123-7.jpg

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):
上流側
20110123-4.jpg

下流側
20110123-3.jpg

・石樋(植物園内):
20110123-5.jpg

20110123-6.jpg

■ナガエミクリ自生地
20110123-2.jpg

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