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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

2010年2月12日(金) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

午前中のまちづくり市民会議は、急遽、出水している南町崖地マンション工事現場の視察となりましたが、現場には入れず、国分寺街道の反対側から眺めるだけの視察。出水箇所も、大穴に溜まった水もまったく見ることできず。
そこで、事前に用意した資料(事業者が提示した地層断面図と、筆者撮影の現場写真)を委員と所管課職員に配布して実態を知ってもらいました。

所管課職員が現場に立ち入り出水を確認したのは一週間も前、出水箇所を廃土で盛んに埋め立てていた時点のことで、現状をまったく知らないままでした。
もともと水が出るとわかっている場所に、乱暴な工事が進められているのです。
指導所管課は、とにかく現場を見て現状把握しないと駄目ですよ。これじゃあ指導なんかできません。

夜は名水の会定例会。
名水の会を代表して国分寺市緑の基本計画見直し等検討協議会の委員をつとめている会員から、見直しの中間報告と、(仮称)国分寺市地下水及び湧水保全条例の骨子について報告がおこなわれました。

緑の基本計画見直しは、現行の九十数項目について、庁内委員会による「要、不要」の仕分けが先行しており、委員会の意見が十分に反映されてはいないようです。
「要、不要」の仕分けの中で「不要」とされたものの中に、努力に値するものが多く、それがどうして不要に仕分けられたかというと、「実現性が薄い」という理由が書かれています。
つまり、一度も実現に向けた試行が行われないままオミットされたもので、何をもって「実現性が薄い」とするのか根拠がないのです。
「見直し」とは、「要、不要」の仕分け」のことで、不要とされる根拠が不明。
見直す理由が不明な見直しが、庁内委員会という非公開の密室で取り決められて行く現実に、国分寺市の行く末が案じられます。

■気象
・天気:曇り、霧雨
・気温(観測時):℃
・降雨量:1.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2010年2月11日(木) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:曇りのち晴れ
・降雨量:13.0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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作家の立松和平さん、逝去 [ジャンルなし・お悔やみなど]

環境保護活動でも知られた作家の立松和平(たてまつ・わへい)さんが8日夕方逝去されたとの報道に接し、驚きとともに悲しい気持ちでいっぱいです。

私ども国分寺・名水と歴史的景観を守る会が、真姿の池湧水直上に計画された大規模マンション建設をめぐって国分寺名水・景観裁判に取り組んだ時、立松和平さんは、日本ペンクラブの一員として支持表明をしてくださいました。

ご支援いただいたことにあらためて感謝を申し上げるとともに、つつしんでご冥福をお祈りいたします。

名水と歴史景観を守る会(国分寺名水・景観裁判のアーカイブ):
http://members3.jcom.home.ne.jp/meisuikeikan/index2/index.htm
「応援・支援」の項目に日本ペンクラブからの支持表明



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2010年2月10日(水) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

昨夜は雨の予報だったが降らず。
今日も曇りの予報、明日は雪の予報ですが、さてどうなることでしょう。
カラカラ続きで、湧水はますます少なくなりました。

■観測時刻
10:00

■気象
・天気:曇り
・気温(観測時):10.2℃
・降雨量:0.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:水流が見える範囲がきわめて狭く、東端角から西へ60センチあたりと80センチあたりに微弱な水流が確認できるのみ。
(1)東端角、水流見えず。
(2)東端角から20センチあたり、水流見えず。
(3)東端角から西へ40センチあたり、水流見えず。
(4)60センチあたり、微弱な水流。
(5)東端角から西へ80センチあたり、微弱な水流。
(6)東端角から100センチあたり、水流見えず。
(7)これより西100センチ~150センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチあたり、水流見えず。
(9)東端角から150センチ~200センチの範囲、水流見えず。

・第一堰:2筋 (2ー) 擬木の  a f に流水。 (a) (f)ともに、疑木面よりも奥に引っ込んでいる。
水汲みの人、皆、少ないとぼやきながら苦労して汲んでいる。
  
・第二堰:3筋  無 無 無 中細 太 中太 無

・水温(第二堰上):17.2℃
・水深(第二堰上):85mm↓ (前回2/7:85mm↓)
1ミリ単位の計測:84mm (前回2/7:83mm)

第二堰下流側水路に干潟がいくつもできている。

第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数:20個

※08/1/11 第二堰上水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 1/12 第二堰上水深が97ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 1/13 第二堰上水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は8個。
 1/16 第二堰上水深が93ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 1/17 第二堰上水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 1/18 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/19 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/21 第二堰上水深が89ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 1/23 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/27 第二堰上水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/28 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 1/29 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 -----------------------
 09/3/5 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 3/7  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/11 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/12 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/15 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/19 第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は3個。
 3/22 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/26 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/29 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 4/1  第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 4/5  第二堰上の水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 4/9  第二堰上の水深が95ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 4/12 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/19 第二堰上の水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/23 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 5/3  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/9  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/24 第二堰上の水深が101ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 6/2  第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 6/4  第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 6/14 第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 6/23 第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 6/27 第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 7/5  第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 7/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 7/26 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/4  第二堰上の水深が104ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/9  第二堰上の水深が101ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/16 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 8/23 第二堰上の水深が102ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/30 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 9/13 第二堰上の水深が102ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 9/20 第二堰上の水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 9/24 第二堰上の水深が92ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 9/27 第二堰上の水深が88ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 9/30 第二堰上の水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 10/4 第二堰上の水深が88ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 10/11 第二堰上の水深が128ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 11/1 第二堰上の水深が115ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 -----------------------
 10/1/26 第二堰上の水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は18個。
 1/31 第二堰上の水深が84ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は17個。
 2/3 第二堰上の水深が84ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は18個。
 2/7 第二堰上の水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は19個。
 2/10 第二堰上の水深が84ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は20個。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、低位。越流箇所中央の玉石の上五分の四ほどが水面に出ている。導水量は、2/7より減らされている。真姿の池湧水の見かけ上の水量は、前回2/7とほとんどかわっていないが、池への導水が減らされているため、湧出量全体は減っている模様。
・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの9センチ下あたりに水面。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:348mm (前回2/7:347mm)

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅五分の三程度。
下流側の干潟は水路幅三分の一程度。

・石樋(植物園内):樋のフチから5~6ミリ下に水面。落下する流水は垂直。前回2/7よりも、石樋と本殿左の池にまわす水が増えるように調整されたようだ。池の水があまりにも少なくなると、鯉が死んでしまうそうだ。

背後の滝、向かって右側、左側とも微量。

■リオン湧水
観測なし。
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2010年2月9日(火) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

午後から異様な暖かさとなりました。

南町二丁目の崖地マンション建設現場での出水について、このブログでも何日か前に少し触れましたが、昨日は事業者が説明会を開き、出水状況と今後の対策について説明しました。
そのトンデモぶりに絶句。
詳細はあらためて、別のブログにて報告します。

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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矢川と矢川緑地(立川市 東京都緑地保全地域) [[トピックス-2]多摩川が残した水の風景]

ちょっと古い資料ですが・・・。

2007年6月30日、「真姿の池湧水群整備工事第2回ワ-クショップ」において、矢川緑地(立川市 東京都緑地保全地域)とママ下湧水(国立市 東京の名湧水57選)の整備状況調査を行いました。
真姿の池湧水群整備工事に先立ち、改修工事のありかたを考えるワ-クショップに参加した市民と国分寺市ふるさと文化財課が、すでに整備されている近郊の湧水地の整備状況を調査したものです。

これをワードで作成した資料にまとめておいたものですが、このたび、so-netのブログはワードをそのままアップできるようになりました。

070630矢川 ママ下湧水整備調査(ワークショップ).doc

<矢川と矢川緑地の地図>

より大きな地図で 冬至・夏至方位線ネットワ-ク を表示

矢川と府中崖線の地図(クリックで拡大)
矢川と矢側緑地地図.GIF

<参考>
矢川水源
http://blog.goo.ne.jp/home-goo/e/f60a7ed7f78d8b0ef83fbe47c50433d7
写真は錦町五の第七小学校正門。矢川湿原に流れ
込んでいる矢川の水源は、かつてこのあたりにあ
った湧水池で、「井戸端」と呼ばれていた。
現在の矢川はほとんどが暗渠になってしまって、
みのわ通りの近くまで行かないと見る事が出来な
い。goo地図
七小の北に東西方向に通る道があるが、この下を
流れていると思われる。この道の一部には玉石で
造った石垣が見られる。耕地整理の時に造られた
護岸だそうだ。


参考サイト:国立の緑地(矢川、矢川緑地、ママ下湧水など国立と国立周辺の緑地の紹介)
http://cityofwoods.web.fc2.com/fuchu/kun/index.html
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2010年2月8日(月) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

カラカラ天気が続いています。
このまま行くと、湧水群は涸渇同然の状態になるかもしれません。
今年は野川の瀬切れも心配です。

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2010年2月7日(日) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

今年はスギ花粉の量が例年よりも少ないそうで、アレルギー症状が出るのも少し遅れているようですが、いよいよ始まりました。豪快なクシャミがでます。
同病の方、お互いがんばりましょう。

2/1に雪・雨が降ったきり、またお天気続きで、いよいよ湧水が少なくなってきました。

■観測時刻
10:30

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):7.8℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:水流が見える範囲がきわめて狭くなった。
(1)東端角、水流見えず。
(2)東端角から20センチあたり、水流見えず。
(3)東端角から西へ40センチあたり、水流見えず。
(4)60センチあたり、微弱な水流。
(5)東端角から西へ80センチあたり、微弱な水流。
(6)東端角から100センチあたり、水流見えず。
(7)これより西100センチ~150センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチあたり、水流見えず。
(9)東端角から150センチ~200センチの範囲、水流見えず。

・第一堰:2筋 (2ー) 擬木の  a f に流水。 (a) (f)ともに、疑木面よりも奥に引っ込んでいる。
水汲みの人、疑木の隙間に木の葉を差し込んで樋のようにして汲んでいる。
20100207-1.jpg
  
・第二堰:3筋  無 無 無 中太 太 中細 無
20100207-7.jpg

・水温(第二堰上):17.3℃
・水深(第二堰上):85mm↓ (前回2/3:85mm↓)
1ミリ単位の計測:83mm (前回2/3:84mm)

第二堰下流側水路に干潟がいくつもできている。

第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数:19個

※08/1/11 第二堰上水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 1/12 第二堰上水深が97ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 1/13 第二堰上水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は8個。
 1/16 第二堰上水深が93ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 1/17 第二堰上水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 1/18 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/19 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/21 第二堰上水深が89ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 1/23 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/27 第二堰上水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/28 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 1/29 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 -----------------------
 09/3/5 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 3/7  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/11 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/12 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/15 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/19 第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は3個。
 3/22 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/26 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/29 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 4/1  第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 4/5  第二堰上の水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 4/9  第二堰上の水深が95ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 4/12 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/19 第二堰上の水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/23 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 5/3  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/9  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/24 第二堰上の水深が101ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 6/2  第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 6/4  第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 6/14 第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 6/23 第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 6/27 第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 7/5  第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 7/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 7/26 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/4  第二堰上の水深が104ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/9  第二堰上の水深が101ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/16 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 8/23 第二堰上の水深が102ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/30 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 9/13 第二堰上の水深が102ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 9/20 第二堰上の水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 9/24 第二堰上の水深が92ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 9/27 第二堰上の水深が88ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 9/30 第二堰上の水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 10/4 第二堰上の水深が88ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 10/11 第二堰上の水深が128ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 11/1 第二堰上の水深が115ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 -----------------------
 10/1/26 第二堰上の水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は18個。
 1/31 第二堰上の水深が84ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は17個。
 2/3 第二堰上の水深が84ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は18個。
 2/7 第二堰上の水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は19個。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、低位。越流箇所中央の玉石の上三分の二ほどが水面に出ている。(導水量は、2/3と変わらず。)
・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの9センチ下あたりに水面。
洗濯場の堰の上流側
20100207-4.jpg

洗濯場の堰の下流側
20100207-3.jpg

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:347mm (前回2/3:349mm)
わずかながら水位が上がっているが、万葉植物園の石樋の水量が極端に減っている。おそらく石樋の水量は、少なくなるように調整され、その分、用水の方に多く流れているものと思われる。

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅五分の三程度。
下流側の干潟は水路幅四分の一程度。

・石樋(植物園内):樋の水面が下がっている。(樋の深さの半分程度)。落下する流水も補足なり、樋の裏側にまわって落ちている。
背後の滝、向かって右側、左側とも、乾いてはいないが流れ見えず。
20100207-5.jpg

20100207-6.jpg

■ナガエミクリ自生地
20100207-2.jpg

■リオン湧水
観測ナシ。

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2010年の湧出

掲載資料(2010年1月~12月)
 ●月ごとの「真姿の池湧水流出量判定表」(第一堰)
 ●毎週の写真(第一堰/原則として日曜日に撮影)
 ●写真撮影日の第一堰流水量指数、第二堰水深(5ミリ単位計測と1ミリ単位計測)

 ※上から下へスクロ-ルすると、1年間の湧出量の変化がわかります。
 ※表・画像クリックで拡大画像。
表を拡大しても読みにくい場合は、拡大画像の右下の角にポインタをあてると「実寸大」に拡大するマ-クがあらわれますので、それをクリック。または、メニュ-バ-の「表示」から全画面表示」を選んで拡大すると文字が鮮明になります。


2010年1月
(作成中)
流水量判定表(2010年1月)

20100103-1.jpg
2010年1月3日(日)▼流水量指数(写真判定):4-▼水深:計測なし

20100110-1.jpg
2010年1月10日(日)▼流水量指数(写真判定):3-▼水深:計測なし

20100118-1.jpg
2010年1月18日(月)▼流水量指数(写真判定):3-▼水深:計測なし
(前日1/17日実測値) ▼流水量指数:3-▼水深:95mm↓(1ミリ単位計測:94mm)

20100124-1.jpg
2010年1月24日(日)▼流水量指数(写真判定):3-▼水深:計測なし

20100126-1畑中.JPG
2010年1月26日(火)▼流水量指数:3-▼水深:85mm(1ミリ単位計測:85mm)

20100131-1.jpg
2010年1月31日(日)▼流水量指数:2 ▼水深:85mm↓(1ミリ単位計測:84mm)




2010年2月
(作成中)
流水量判定表(2010年2月)

20100203-01.JPG
2010年2月3日(水)▼流水量指数:2 ▼水深:85mm↓(1ミリ単位計測:84mm)

20100207-1.jpg
2010年2月7日(日)▼流水量指数:2ー ▼水深:85mm↓(1ミリ単位計測:83mm)


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2010年2月6日(土) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

強風が吹き、寒い一日でした。

今日は私には珍しく都心へ。
四谷駅で降り、紀尾井ホ-ルまで、普段は上智大学のキャンパスに沿った道を行きますが、その道沿いに真田濠の堤があることをはじめて知ったので、堤の上の道を歩いてみました。
強風で吹き飛ばされそうでちょっと怖かったですが、ソメイヨシノの並木になっていて、春はきれいでしょうねえ。
真田濠と言っても、今は上智大学のグランドになっていて水はありません。

紀尾井ホ-ル5階の小ホールで宮崎県椎葉村の神楽の公演を見終わり、5時過ぎにロビーに出ると、ちょうど日が落ちた直後で、窓の外に真っ黒い富士山が。
東京というところは、もともと、あらゆる場所から富士山が見えたのでしょうね。

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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