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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

「(仮称)国分寺市景観まちづくり指針」素案市民説明会が開催されます(10/2/8) [インフォメ-ション&レポート]

「(仮称)国分寺市景観まちづくり指針」素案市民説明会が開催されます。

景観指針ができること自体はいいことなのですが・・・。
「指針」で終わってしまうということは、ここ何年もかかって準備してきた景観条例の制定や、景観行政団体になる計画は頓挫した、と見て間違いないようです。

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 日時:2010年2月8日(月)午後6時30分~8時  会場:国分寺Lホール(駅ビル8階)
 内容:①景観指針素案の概要説明  ②ワークショップ形式による意見交換会
 申込み:2月5日(金)までに、電話(042-300-1671)・ファックス(042-323-9060)または
Eメール(toshikeikaku@city.kokubunji.tokyo.jp)で、氏名・住所・電話番号・メールアドレス(お持ちの方)を明記し、都市計画課へ

 市では、「(仮称)国分寺市景観まちづくり指針」(以下、「景観指針」)の策定を目指し、市民意識調査を実施するなど、作業を進めています。景観指針とは、市の景観の未来像等、景観まちづくりが進むべき方向性をまとめたものです。
 景観指針の素案がまとまりましたので、その概要を皆さんにお知らせするとともに、今後、景観指針としていくため、景観指針素案に対する皆さんのご意見等を伺う市民説明会を開催します。説明会の場でいただいたご意見は、景観指針案をまとめるにあたり、参考にしていきます。皆さんのご意見等が、景観指針案をより良いものにしますので、ぜひご参加ください。

国分寺市ホームページ:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/toshiseibi/6023/010598.html
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2010年1月30日(土) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

きょうも雨は降らず、今年になって降った雨はわずかに8.5ミリ。
このままいくと、一月の月雨量としては、1799年以来の観測で少ないほうの上位になりそうです。

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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「旧市立第四小学校跡地に所在する古代東山道遺構の保存・活用整備計画」中間報告市民説明会 [インフォメ-ション&レポート]

「旧市立第四小学校跡地に所在する古代東山道遺構の保存・活用整備計画」中間報告市民説明会が明日(1/31)と明後日(2/1)開催されます。

旧市立第四小学校跡地には、古代東山道武蔵路の遺構が南北に貫いています。旧市立第四小学校跡地は、市が民間に転売し、マンションと老人介護施設が建設されますが、古代東山道武蔵路の遺構は、提供公園・公開空地として全面保存されることになっています。

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 日時:①2010年1月31日(日)午後2時~
    ②2010年2月1日(月)午後7時~  ※①②とも1時間程度
 会場:①市役所第1庁舎3階第一~第三委員会室
    ②市立第四小学校          ※①②とも同一内容
 問合せ先:ふるさと文化財課  電話:042-300-0073

旧市立第四小学校跡地(西元町2丁目)で発見された東山道武蔵路の保存・活用整備計画について、中間報告がまとまりましたので、市民の皆さんに報告し、ご意見をいただくための市民説明会を開催します。
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第29回市民防災まちづくり学校オープン講座「国分寺市の地下水と湧水」(2010/1/30) [インフォメ-ション&レポート]

明日1/30、第29回市民防災まちづくり学校オープン講座「国分寺市の地下水と湧水」 が開催されます。

講師は神谷博さん。私が所属している「国分寺・名水と歴史的景観を守る会」の会長でもあります。本業は建築家ですが、水みち研究会の代表でもあり、地下水・湧水研究の第一人者です。
私は、地下水のこと、湧水のこと、ほとんど全て神谷さんから教わったことが土台になっています。
地下のことは目に見えないだけに、地下水や湧水のしくみがどうなっているのかを知る機会はあまりありませんが、神谷さんは、みんなが疑問に思うことを丁寧にわかりやすく解説してくださることと思います。
事前申し込み不要の自由参加の講座ですので、湧水にちょっと関心のある方、ぜひ受講してみてはいかがでしょう。

演題:国分寺市の地下水と湧水
1.湧水のしくみは?
2.水みちって何?どこを通っているの?
3.地下水は豊かなの?水位はどうなの?
4.地下水の性質は?酸性?アルカリ性?軟水?硬水?
5.災害時の地下水の役割は?
6.最新の雨水・水環境はどうなの?

日時:平成22年1月30日(土)午後1時~2時30分
会場:国分寺市 ひかりプラザ(203・204号室)
国立駅北口徒歩5分(車でのご来場はご遠慮ください)
講師:神谷博氏 株)設計計画 水系デザイン研究室

お申し込みの必要はありません。当日直接会場にお越しください。

問い合わせ先:くらしの安全課 藤川、松本、内山
電話:042-325-0111(内線511)

20091222防災学校講座チラシ_edited.jpg
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2010年1月29日(金) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れのち曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2010年1月28日(木) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:曇り
・降雨量:0mm(午後、一時小雨)
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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毎週の定点撮影写真データブックを作りました。 [インフォメ-ション&レポート]

真姿のいずみ観察会(母体:国分寺・名水と歴史的景観を守る会)では、2004年春から、真姿の池湧水群(東京都国分寺市)の定点観測・写真撮影を継続しています。
このたび、これまでに保存している定点撮影全画像をまとめて公開するペ-ジを作りました。撮影日別にご覧いただけます。
エリア・マップ

毎週の定点撮影写真データブック・・・真姿の池湧水・万葉植物園湧水・元町用水
真姿の池湧水群の定点撮影2004年~2009年 (作成中)
真姿の池湧水群の定点撮影2010年~ 
※上記画像集に飛び、右欄「マイカテゴリー」から年月を選んでご覧いただけます。
※写真デ-タ編の開設にあたり、2010年1月の画像をまず公開し、順次、2009年以前の画像をアップして行く予定です。
※2004年3月から2010年1月までの定点写真は、(旧名)名水と歴史景観を守る会のホームページにも掲載しています。(メニュー「現場から」をクリックすると見られます。)



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2010年1月27日(水) [[観察日誌-3]本日の真姿の泉10年1月~12月]

本日の観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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特別展 発掘!府中の遺跡 国府はいつできたか&調査速報(府中市郷土の森博物館) [インフォメ-ション&レポート]

府中市郷土の森博物館で、特別展 発掘!府中の遺跡 国府はいつできたか&調査速報(府中市郷土の森博物館)が開催中です。
パンフレット『発掘!府中の遺跡 国府はいつできたか&調査速報』も発売されているようです。
1/23(土)刊行 200円(予定)

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今回の展示では、発掘で明らかになってきた武蔵国府像のうち、〈国府の成立〉に焦点をあてます。西暦700年前後に、古代国家が地方の統治をどのように推し進め、地域ではそれをどのように受け止めたのか。激動する時代を、武蔵国府という遺跡から探ります。


会 期:平成22年1/23(土)~3/7(日)
会 場:本館1階特別展示室

内 容:出品点数35件 250点
※主な展示品 武蔵国衙跡郡名瓦・磚、武蔵国府跡井戸跡出土品、多磨寺跡出土瓦など

観覧料:無料(博物館入場料が必要です。)

展示解説:会期中の日・祝日 13時30分から40分程度(解説は府中市文化財係)
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詳細はこちら:
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/event/tenji.html#hakkutsu
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お薬師さまの避難訓練~文化財防火デー(10/1/26) [[トピックス-3]歴史・文化財をめぐる風景]

毎年1月26日は文化財防火デー。文化財防火デーは、昭和24年1月26日に奈良法隆寺金堂の火災で壁画が焼失したことがきっかけではじまったそうです。
国分寺消防署でも、毎年、文化財防火デーに合わせて管内の指定文化財において消防演習を行っています。

薬師堂の木造薬師如来坐像(国指定重要文化財)を火災から守る訓練として、ハリボテの薬師如来を搬出する訓練があると聞いたので、カメラを持って行ってきました。

開始は10時からですが、9時半過ぎに薬師堂に行くと、薬師堂の後ろ廊下にお薬師人形が座っていらっしゃいました。
20100126防火デ-演習-01.JPG

愛嬌のあるお姿に、思わず微笑んでしまいました。
消防署員の方、「私たちの先輩が作ったんです!」と誇らしそう。
ちょっと触ってみると、しっかりと肉厚で頑丈そうです。
材質はなんでしょう?粘土でしょうか、石膏でしょうか。
なかなかの出来栄えです。
これ、好きだなあ。親しみがもてて、人形だけど、なんだかありがたい感じもします。作った人の人柄が現れているようです。

本物は年に一度だけ、10月10日にご開帳となります。今まで何度か拝見したことがありますが、お薬師人形はほぼ実寸大と見えました。

20100126防火デ-演習-02.JPG

左手にはちゃんと薬壷を持っていらっしゃいます。
20100126防火デ-演習-03.JPG

薬師堂西側の広場には、泉町三丁目連合防災会や元町自治会、西元町二丁目自治会、黒鐘自治会の人たちが大勢集まってきました。
10時に演習開始。

お薬師人形の搬出は、防災会や自治会の市民が担当。
20100126防火デ-演習-04.JPG

薬師堂の後ろ廊下から慎重に降ろされて、しずしずと運ばれていきます。

20100126防火デ-演習-05.JPG

西側広場に搬出され、台の上に鎮座。
20100126防火デ-演習-06.JPG

お薬師さまは無事に避難されました。
20100126防火デ-演習-07.JPG

本物の写真、国分寺市ホームページの文化財紹介のページには見当たらないようです。
ウェブを探してみると、「みちくさ」というブログに本物の木造薬師如来坐像の写真がのっていました。
http://ikenobon.at.webry.info/200910/article_10.html

こうしてみると、確かに、本物の特徴をよくとらえていますね。
というか、本物のお薬師さまがこんなに愛嬌のあるお顔をしているとは今まで気づきませんでした。
ちょっと認識、かわりました。お人形のおかげで、本物にも親しみが湧いてきました。

みちくささんのブログにも、今日の消防演習の模様がのっています。
みちくささん、「国分寺市重要模型文化財薬師如来」と命名されていました。
うまいこと言いますね。

消防演習は、近所の保育園のちびっこたちも見に来ました。
20100126防火デ-演習-08.JPG

この後、薬師堂で放水訓練がありますが、私はハケ下にまわってみました。
今年は、薬師堂と本堂だけでなく、ハケ下の本堂東隣の旧本多邸(武蔵国分寺跡資料館)でも行われました。
お鷹の道から放水訓練。プールにためた水を吸い上げます。

20100126防火デ-演習-09.JPG

元町用水の水源、竹垣の奥にも放水。
20100126防火デ-演習-10.JPG

こちらは、旧本多邸の庭(お鷹の道湧水園)に向かっての放水。
20100126防火デ-演習-11.JPG

長屋門前に大勢の消防士さん。
20100126防火デ-演習-12.JPG

長らく近所に住んでいながら、文化財を守る消防演習は初めて見ました。
文化財防火デーということで、法隆寺など各地の有名なお寺の訓練の模様がテレビで流されましたが、スプリンクラーの作動テストや放水訓練の場面が映るばかりでした。
仏像を運び出す訓練って、やっぱり国分寺ならではなのかも。

本物は木造なので、さぞかし重たいことでしょう。もしも本当に薬師堂が火事になったら、お人形のようには行かないでしょうけれど・・。
1333年、新田義貞軍の放火で当時の国分寺が全焼した際、ご本尊の運び出しはどれだけ大変だったことか。まさに命がけだったことでしょう。
レプリカとは言え、搬出訓練を見学したことで、この仏像を守ってきた歴史が急に身近に感じられるようになりました。これがまさに、訓練の効果なのでしょう。

お薬師さん人形、まさに”重要模型文化財”ですね。
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