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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

東京経済大学新5号館・新図書館新築計画 国分寺市まちづくり条例に基づく近隣住民・周辺住民説明会 [[トピックス-4]国分寺崖線での開発計画]

東京経済大学では、新5号館・新図書館新築計画があり、10月22日に、国分寺市まちづくり条例に基づく近隣住民・周辺住民説明会が開催されることがわかりました。

http://www.tku.ac.jp/news/detail.php?kbn=N&articleID=NW01353&secID=1
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<開催日時・会場>
日時:2009年10月22日(木曜日) 午後7時より開催
会場:東京経済大学 6号館7階 大会議室
住所:国分寺市南町1-7-34

<説明会開催の主旨>
この説明会は、国分寺市まちづくり条例第41条の規定による届出について、同法第42条第4項および第5項の規定に基づき、開発事業に係る区域の土地周辺に居住する皆様に、計画の内容について説明させて頂くものです。
(国分寺市まちづくり条例に基づく開発基本計画はすでに、国分寺市に提出されている)

<計画概要>
事 業 者:学校法人東京経済大学
住 所:国分寺市南町1-7-34
計画予定地:国分寺市南町1-7-34
開発区域面積:11,217.83㎡
主な用途:大学(教室、図書館等)
計画建物
・新5号館 7,825㎡ 17.8m
       地上4階/地下1階
・新図書館 8,016㎡ 20.0m
       地上4階/地下1階
・仮設校舎 814.5㎡ 5.4m
       地上1階
事業着手予定時期:2009年12月
事業完了予定時期:2014年10月
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新次郎池湧水の湧く崖直上での計画ですので、湧水への影響がどうなるのか、大変、気がかりな計画です。




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2009年10月11日(日) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

ようやく湧水観測に行けました。やはり10/8の台風の雨で湧出は格段に増えていました。
しかし、なんといっても夏の間の雨が例年よりもはるかに少なかったので、この後の雨が続かないと、湧出はすぐに減ってしまいそうです。実りの秋に雨続きというのも困ることではあるのですが、このまま冬の少雨季にはいると、来年春の涸渇が心配です。

■観測時刻
10:30

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):21.5℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:東端角の水流は長らく見られなかったが、今日ははっきりと確認できた。他の箇所についても、みなはっきりとした水流が見られた。
ただし、東端角から1メ-トルあたりだけは水流見えず。やはり、昨年春の改修工事で崩落したところに詰め物をした影響は残っているようだ。
(1)東端角、はっきりとした水流。
(2)東端角から20センチあたり、弱い水流。
(3)東端角から西へ40センチあたりに、はっきりとした水流。
(4)60センチあたり、、はっきりとした水流。
(5)東端角から西へ80ンチあたりにはっきりとした水流。
(6)東端角から1メ-トルあたり、水流見えず。
(7)これより西50センチくらいの範囲は、微弱な水流
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲、はっきりとした水流。
(9)これより西、東端角から200センチあたり、微弱な水流

・第一堰:7筋 (7-)  擬木の a b (エ) (c) d e f に流水。  前回10/7の「3-」から一気に「7-」まで増加。
20091011-1.jpg

・第二堰:7筋  細 中 太 極太 極太 太 中 
ゴウゴウと音をたてて落下していた。
20091011-7.jpg

・水温(第二堰上):17.4℃
・水深(第二堰上):130mm↓ (前回10/4:90mm↓)
1ミリ単位の計測:128mm (前回10/4:88mm)

弁財天の池への導水量は前回10/4より減らされている。
湧出量は一気に増加。

第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数:0個

※1/11 第二堰上水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 1/12 第二堰上水深が97ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 1/13 第二堰上水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は8個。
 1/16 第二堰上水深が93ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 1/17 第二堰上水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 1/18 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/19 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/21 第二堰上水深が89ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 1/23 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/27 第二堰上水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/28 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 1/29 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
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 09/3/5 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 3/7  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/11 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/12 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/15 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/19 第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は3個。
 3/22 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/26 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/29 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 4/1  第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 4/5  第二堰上の水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 4/9  第二堰上の水深が95ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 4/12 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/19 第二堰上の水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/23 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 5/3  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/9  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/24 第二堰上の水深が101ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 6/2  第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 6/4  第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 6/14 第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 6/23 第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 6/27 第二堰上の水深が113ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。
 7/5  第二堰上の水深が111ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は1個。
 7/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 7/26 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/4  第二堰上の水深が104ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/9  第二堰上の水深が101ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/16 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 8/23 第二堰上の水深が102ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 8/30 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 9/13 第二堰上の水深が102ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 9/20 第二堰上の水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 9/24 第二堰上の水深が92ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 9/27 第二堰上の水深が88ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 9/30 第二堰上の水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 10/4 第二堰上の水深が88ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 10/11 第二堰上の水深が128ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は0個。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、中位。越流箇所中央の玉石の上半分ほどが水面に出ている。弁財天の池への導水量は、前回10/4よりも減らされている。
・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの2センチ下あたりに水面。
洗濯場の堰の上流側
20091011-4.jpg

洗濯場の堰の下流側
20091011-3.jpg

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:310mm (前回10/4:342mm)
前回10/4よりも、水位が32ミリ上がった。

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅三分の一程度。
下流側の干潟は解消された。

・石樋(植物園内):落下する流水、勢いよく前に飛び出しおり、樋の両側にも溢れている。
背後の滝、向かって右側、多量。向かって左側は中量。
20091011-5.jpg

20091011-6.jpg

■ナガエミクリ自生地
20091011-2.jpg

■リオン湧水
・元町用水への流入箇所、勢いよく大量の水が流れている。
長らくブロック塀にぶつかるところですべての水がブロック塀の下から民家敷地の中に引き込まれていたが、水路側に水が流れないように塞き止めていた石は、きょうは撤去されていた。(いつから撤去されていたのかは不明)

・道路下土管出口付近の川幅:155cm((前回10/4:110cm)
川幅計測地点の川幅が、かつてないほど広がっている。
水路がとおっている広場の所有者の方が、水路の落ち葉などをさらったようで、土の水路のカタチも整えられている。
しかし、水路の水の流れをよくすれば、川幅はむしろ狭まるはずだと思う。測地点の川幅がかつてないほど広がっているのは不思議だ。
考えられることは、ブロック塀の中の民家への水の引き込みがなくなった(または大きく減らされた)のだとすれば、水路には正味の水量が残るので、川幅が広がっているのかもしれない。
または、リオン湧水の相対的な湧出量が増えている可能性もありそうだ。

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写真家 鍔山英次さんのスライド・トーク「国分寺の名水と近郷の湧水」 [インフォメ-ション&レポート]

国分寺・名水と歴史的景観を守る会は、11/15に第5回公開講座を開催します。
今年7/12、加藤九祚先生をお招きした第4回公開講座(中央アジアの仏教遺跡 玄奘三蔵が歩いた道)に続いて、今年2回目の公開講座です。
現在、10/18開催の「今井堯さんの業績と軌跡をたどる会」(公開行事)の準備が大詰めですが、それと並行して第5回公開講座の準備も進み始めました。

第5回公開講座は、野川をはじめとして自然を題材とする写真家として著名な鍔山英次さんのスライド・トーク「国分寺の名水と近郷の湧水」です。

まだ、正式な広報活動ははじめておりませんが、当ブログ「真姿の泉TODAY」にて、一足早いご案内です。
定員50名に達し次第、参加受付を締め切らせていただきますので、ご希望の方、早めにお申し込みください。
(申し込み方法は下欄に)
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スライド・トーク:「国分寺の名水と近郷の湧水」
講師:写真家 鍔山英次 氏

日時:2009年11月15日(日) 14:00~17:00
会場:国分寺労政会館  3階第3会議室(定員50名)
会費:1,000円
主催:国分寺・名水と歴史的景観を守る会


<ご紹介>
鍔山英次氏は、野川をはじめとして自然を題材とする写真家として著名で、東京新聞の報道カメラマン時代に撮ったカルガモの引っ越しの写真でもよく知られています。小金井市在住で、「生きている野川」「ミスティモーニング」「深大寺」などの写真集も出版しています。また、武蔵野全域にわたる歴史にも造詣が深く、カメラの眼から歴史を語るトークでも独特の世界を築いています。

<内容予定>
野川と落合川の源流考、大岡昇平の「武蔵野夫人」とその舞台、野川源流恋ヶ窪界隈と東山道武蔵路、「好処」としての武蔵国分寺の位置と水辺環境、三鷹・調布の湧水群と深大寺、武蔵国の神社の分布と小野神社・氷川神社・大国魂神社、崖線の二重構造(青柳、府中)と谷保天神・ママ下湧水群、野川の川霧の彼方に古代武蔵野の原風景を追想する。

<会場>
国分寺労政会館
〒185-0021国分寺市南町3-22-10  電話:042-323-8515
JR中央線「国分寺駅」南口下車 徒歩5分

<参加申込み・お問い合わせ>
国分寺・名水と歴史的景観を守る会:meisui.keikan@gmail.com
までメ-ルで。
お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。

ウェブ検索
鍔山英次さんの写真が見られるサイト(鍔山英次 野川の行方)
http://www.koganei.com/gallery/nogawa/index.htm




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2009年10月10日(土) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

まったく貧乏暇なしは私のこと。
秋台風の雨で湧水がどうなったか、ここが観測のしどころの肝心な時に所用続きでなかなか水辺に行けません。

小金井市域の野川の近くに住む方から、「この秋雨で野川に水が戻ってほっとした」との便りがありました。

きょう10月10日は晴れの特異日。45年前の東京オリンピックの開会式は、この特異日を選んで開催され、それが体育の日として受け継がれましたが、体育の日が月曜日に移されてからは、体育の日は雨だらけ。

今日、私は午前中から法事で小平霊園におりました。朝のうちはすっきりと晴れて一日よい天気かと思っておりましたが、9時過ぎから雲が出て、パラパラと小雨が降ったかと思うと、カッと日がさしたりのお天気でした。
気象観測のデ-タ上の降雨はゼロ。やっぱり10月10日は晴れますね。

湧水観測は休みました。
明日は午前中、観測に行きます。

■気象
・天気:晴れたり曇ったり 一時小雨
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=





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2009年10月9日(金) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

昼をはさんで、名水の会臨時幹事会。10/18開催の故今以前会長の業績をたどる会の詰めを行いました。
http://masugata.blog.so-net.ne.jp/2009-09-26

帰宅後、自宅で急ぎの録音のため夜まで缶詰状態。
湧水の様子気になりながら、観測には行けませんでした。

■気象
・天気:晴れたり曇ったり
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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今井堯さんの業績と軌跡をたどる会(10/18開催) [インフォメ-ション&レポート]

真姿のいずみ観察会の母体、国分寺・名水と歴史的景観を守る会の前会長で、今年4月に亡くなった今井堯さん(考古学者)の業績と軌跡をたどる会が近づいてきました。
名水の会では、今日、直前の幹事会をひらいて、最後の詰めをいたしました。

今井さんの著書・論文の目録もほぼ出来上がり、その研究の守備範囲の広さにあらためて驚いています。
10月1日に発刊された『天皇陵の解明―閉ざされた「陵墓」古墳』は、専門の陵墓について今井さんの研究の集大成で、まさに命をかけて書き上げた著書です。

会は3部構成です。
第一部は、この出版を全面的に支援された勅使河原彰先生(日本考古学、文化財保存全国協議会常任委員、(財)トトロのふるさと財団理事、明治大学文学部講師)が、今井堯さんの学問的業績についての報告。

第二部は勅使河原彰先生の司会で座談会。
椚(くぬぎ)國男先生 (元教諭=都立八王子工業高校で考古学部の顧問 「多摩考古学研究会」世話人、高尾山天狗裁判原告団幹事 国史跡八王子城とオオタカを守る会前代表)、村山光一先生(古代史 慶応時塾大学名誉教授、国分寺・名水と歴史的景観を守る会顧問 旧・東山道を保存する会会長)、坪田幹男さん(ふじみ野市教育委員会生涯学習課文化財保護係)、小松崎栄さん(日本アジアアフリカラテンアメリカ連帯委員会)ら、生前の今井さんをよく知る方々が、今井堯さんの人柄と学問を語ります。

ちなみに、今朝の朝日新聞多摩版に、椚國男先生(83歳)が40年余りの研究の集大成として、前方後円墳の築造・設計法を検証した本を出されたという記事が載っていました。ますますお元気そうです。
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000910090002

第三部は、古墳研究の第一人者、甘粕健先生(新潟大学名誉教授 新潟市歴史博物館館長 元日本考古学協会会長)の記念講演。演題は「今井堯さんの古墳研究」です。
甘粕先生は、当日、新潟からかけつけてくださいます。

会員以外の方も参加できます。
<参加申込み・お問い合わせ>
国分寺・名水と歴史的景観を守る会:meisui.keikan@gmail.com
までメ-ルで。
お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。

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今井さん写真.JPG
第10回和島誠一賞受賞記念
『天皇陵の解明―閉ざされた「陵墓」古墳』出版記念
生涯を「青春」と「反骨」で生きた考古学者
今井堯さんの業績と軌跡をたどる会

日時:2009年10月18日(日)13:00~17:00
会場:国分寺労政会館 地下1階第1会議室(定員70名)
  〒185-0021国分寺市南町3-22-10  電話:042-323-8515
  JR中央線「国分寺駅」南口下車 徒歩5分
会費:2,500円 (今井さんの本 [定価2,800円+税] を含む)
主催:国分寺・名水と歴史的景観を守る会

<プログラム>                    
第一部:報告 ― 今井堯さんの学問的業績をたどる
勅使河原彰(考古学者 文化財保存全国協議会)

第二部:座談会 ― 今井堯さんの人柄と学問  司会:勅使河原彰
椚國男 (高尾山天狗裁判原告団幹事 国史跡八王子城とオオタカを守る会前代表)
村山光一(国分寺・名水と歴史的景観を守る会 旧・東山道を保存する会)
坪田幹男(ふじみ野市教育委員会生涯学習課文化財保護係)
小松崎栄(日本アジアアフリカラテンアメリカ連帯委員会)

第三部:記念講演 ― 今井堯さんの古墳研究
甘粕健 (新潟大学名誉教授 新潟市歴史博物館館長 元日本考古学協会会長)

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詳細(趣旨、申込み方法など)は国分寺・名水と歴史的景観を守る会のブログをご覧ください:
http://meisui-keikan.blogspot.com/2009/09/1018.html

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2009年10月8日(木) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

台風18号の雨が午前中であがり、降雨は130.5ミリでした。
短時間に降った雨としては非常に多いです。
日降水量130.5ミリは通年ですと10位までにははいりませんが、10月としては第5位。(1977年10月から2009年10月までの33年間で)
10/8は日最大1時間降水量39.5ミリが記録されていますが、これは33年間で10月としては第一位。
夜中、風があまり強くない時の豪雨だったので実感がありませんでしたが、すごい量の雨だったんですね。

雨が午前中であがってから強風が吹き、家の前のケヤキが折れそうなほどユサユサと揺れていました。
水辺は樹木が多いので、強風の時は落木(風で折れてひっかかっている木が突然落ちてくる)の恐れがあり、観測に出かけるのは見合わせておりましたら、なんだかんだと日が暮れてしまいました。

結局、水辺には行けずじまい。観測は休みました。

■気象
・天気:雨のち晴れ
・降雨量:130.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年10月8日(木)台風18号の状況 [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

台風18号が午前5時過ぎ、愛知県の知多半島付近に上陸しました。昨年はひとつも上陸しなかったので2年ぶり。
8日午前6時の実況:台風18号は依然として強く、存在地域は岡崎市付近。

東京地方、現在、雨は小降りで風も弱いですが、昨夜11時ごろから本日未明にかけて、毎時20~30ミリの雨が降りました。
今日8日は、午前7時までにすでに120ミリの降雨。
台風接近にともない、これから昼にかけて爆発的な降雨が心配です。

真姿のいずみ観察会の母体、国分寺・名水と歴史的景観を守る会(名水の会)では、今日午前中に拡大幹事会が予定されていましたが、明日に延期。

台風は午後、関東を通過するようですので、湧水の様子を見に行ける状況であれば、またレポ-トいたします。



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2009年10月7日(水) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

10/4のペ-ジに定点観測写真をアップしました。

昨日10/6は26ミリの降雨。
今日10/7は、午後5時までの速報値で17.5ミリの降雨。(もっと降っているような気がしますが)

7日16時の実況、台風18号は非常に強く、足摺岬の南 約280km。
東京地方の週間予報では、10/9午前は晴れとなっていますので、強い風雨は明日8日いっぱいということでしょうか。
台風の速度が少し、速まったでしょうか。

現在、気象庁のホ-ムペ-ジはつながりますが、動きがノロノロ、アクセスが集中しているようです。

雨の中、真姿の池を通る用事があったので、第一堰の流水と弁財天の池のみ観察してきました。

■観測時刻
10:30

■気象
・天気:雨
・降雨量:40.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・第一堰:3筋 (3-)  擬木の a (d) f に流水。
この雨だが、前回10/4と流水の様子はほとんどかわらない。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高位。越流箇所中央の玉石の上三分の一ほどが水面に出ている。弁財天の池の水位は、前回10/4より高いが、導水量が増やされたためなのか、雨で池の水位が上がったのかは不明。

・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

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2009年10月6日(火) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

カラカラだった9月とは一転して、雨続きの10月となりました。
中秋の名月だった10/3は、夜も曇り空だったのか名月とは気づきませんでした。
中秋の名月は実は満月ではなく、翌10/4は雨もなく、夕方、まんまるい大きな月がのぼりました。

昨日10/5は9.5ミリの雨、本日は午前8時までの速報値で既に14.5ミリの雨が降っています。

猛烈な強さだという台風18号は上陸の可能性が高くなってきたようです。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/

東京地方は、10/8~10/9未明にかけて、猛烈な風雨となりそうです。

2004年10月9日の台風22号を思い出します。
2004年の湧出記録より:
http://masugata.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300334598-1
▼2004年10月の月降雨量785ミリは、東京の月雨量として観測史上最高。 ▼10/9の台風22号の翌日、水路東岸上にゴルフボ-ル大の穴がいくつもあき、地下水が噴出していた。この時の直前1週間の降雨量は469ミリにのぼった。 ▼水路第二堰上の水深の記録との相関関係を見てみると、2004年の10/10に水路水深が180ミリを記録した時に岸上の湧出がはじまり、10/17に160ミリまで減ったところで消滅した。 ▼10/20にも台風23号が来て、翌10/21、水路水深が175ミリとなった時、再び岸上の湧出がはじまり、10/28に水深160ミリとなった時に消滅した。

今回の台風18号、大きな被害が出ないことを祈ります。
台風の前の湧水の状況を見ておきたいところですが、本日所用のため、水辺には行けそうにもありません。
観測は休む予定です。

■気象
・天気:雨(台風18号接近中)
・降雨量:26.0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=






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