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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

シルクロ-ド~玄奘三蔵が歩いた道をgoogle mapでたどる [インフォメ-ション&レポート]

7月12日に開催する公開講座(国分寺・名水と歴史的景観を守る会主催)の予習?です。

玄奘三蔵が歩いた土地を手持ちの資料やウェブで調べて、google my mapに落としてみました。
まだ、地名を入れただけで解説は書いておらず、作りかけの地図ですが、大きな地図を開いてご覧ください。
「航空写真」や「地形」で見ると、シルクロ-ドをたどって天竺へと向かった玄奘三蔵の旅がいかに厳しかったか想像できます。
「その他」の中から「写真」を選ぶと、世界中の人が貼り付けた現地の写真が見られます。
地図検索ボックスに地名を入れて検索すると、その土地について世界中の人が書いた解説が読めます。(日本語のものもたくさんあります)
加藤九祚さんが発掘してる「カラテパ遺跡」も空から見られます。


より大きな地図で シルクロ-ド玄奘三蔵が歩いた道 を表示

国分寺・名水と歴史的景観を守る会のブログ: http://meisui-keikan.blogspot.com/

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2009年5月26日(火) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

■観測時刻
13:30

午後から観測に出かけましたが、水辺はペンキ臭が充満。農家の板塀が塗り替えられていました。
ちょっと気持ちが悪くなりそうなので、第一堰の目視観察だけで早々に退散。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:
(1)東端角、大きな石が投げ込まれたまま。角からの水流は確認できず。
(2)東端角から20センチ、水流見えず。
(3)東端角から西へ40センチあたりにには微弱な水流。
(4)60センチあたりに水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりの水流は、他よりもはっきりとした水流。
(6)東端角から1メ-トルあたり、水流見えず。
(7)これより西50センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲に微弱な水流。
(9)これより西には水流見えず。

・第一堰:3筋 (3-)  擬木の a (d) f から流水。 (b)は消滅。

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2009年5月25日(月) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:曇りのち晴れ
・降雨量:2mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年5月24日(日) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

■観測時刻
17:00

■気象
・天気:くもり時々雨
・気温(観測時):20.5℃
・降雨量:15.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:
(1)東端角、大きな石が投げ込まれたまま。角からの水流は確認できず。
(2)東端角から20センチ、水流見えず。
(3)東端角から西へ40センチあたりに水流。
(4)60センチあたりに水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりの水流は、他よりもはっきりとした水流。
(6)東端角から1メ-トルあたりにも、微弱な水流。
(7)これより西50センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲に水流。
(9)これより西には水流見えず。

・第一堰:4筋 (4-)  擬木の a (b)(d) f から流水。 (b)(d)は微弱。 「a」「f」は太い流れ。
20090524-1.jpg

・第二堰:7筋   極細 極細 極細 太 太 中 中
20090524-7.jpg

・水温(第二堰上):17.4℃
・水深(第二堰上):100mm↑ (前回5/19:105mm↓)
1ミリ単位の計測:101mm (前回5/19:103mm)


弁財天の池への導水量は中位。
第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数:5個


※1/11 第二堰上水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 1/12 第二堰上水深が97ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 1/13 第二堰上水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は8個。
 1/16 第二堰上水深が93ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 1/17 第二堰上水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 1/18 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/19 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/21 第二堰上水深が89ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 1/23 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/27 第二堰上水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/28 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 1/29 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 -----------------------
 09/3/5 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 3/7  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/11 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/12 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/15 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/19 第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は3個。
 3/22 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/26 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/29 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 4/1  第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 4/5  第二堰上の水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 4/9  第二堰上の水深が95ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 4/12 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/19 第二堰上の水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/23 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 5/3  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/9  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/24 第二堰上の水深が101ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。


■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、中位。越流箇所中央の玉石は半分ほどが水面に出ている。このところ、導水量が一定している。

・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下6センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:322mm (前回5/19:318mm)

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅の三分の一程度。
下流側の干潟なし。

・石樋(植物園内):石樋から落下する水、勢いがなく、垂直に落ちている。
樋の背後の滝、流れ見えず。

■リオン湧水
・元町用水への流入箇所、水がきていない。ブロック塀沿いの水路にもまったく水がない。
ブロック塀にぶつかるところまでは水がよく流れており、ブロック塀の下から民家敷地の中に水が引き込まれる穴の中に勢いよく流れこんでいる。
引き込んだ水は、元町用水に放水されている、という話を聞いた。

・道路下土管出口付近の川幅:103cm (前回5/19:106cm)
水は非常によく流れている。

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2009年5月23日(土) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

■観測時刻
13:30
真姿の池湧水第一堰と第二堰の目視観察のみ。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:
(1)東端角からの水流は確認できず。
(2)東端角から20センチ、水流見えず。
(3)東端角から西へ40センチあたりにには微弱な水流。
(4)60センチあたりに水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりの水流は、他よりもはっきりとした水流。
(6)東端角から1メ-トルあたりにも、微弱な水流。
(7)これより西50センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲に微弱な水流。
(9)これより西には水流見えず。

・第一堰:4筋 (4-)  擬木の a (b)(d) f から流水。 (b)(d)は微弱。 「a」「f」は太い流れ。

・第二堰:7筋   極細 極細 極細 太 太 中 中

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2009年5月22日(金) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年5月21日(木) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年5月20日(水) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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加藤九祚さん公開講座~中央アジアの仏教遺跡(国分寺・名水と歴史的景観を守る会主催) [インフォメ-ション&レポート]

「国分寺・名水と歴史的景観を守る会のブログ」で最新の申し込み状況を必ずご確認ください。
http://meisui-keikan.blogspot.com/

ひとあし早いお知らせです。

真姿のいずみ観察会の母体、国分寺・名水と歴史的景観を守る会では、7月12日(日)に第4回公開講座を開催します。
今回は、シベリアと中央アジアの文化史の研究者として著名な加藤九祚(かとうきゅうぞう)さんをお招きして、中央アジアの仏教遺跡についてお話をうかがいます。

加藤先生は、ウズベキスタンの最南端テルメズの郊外のカラテパ遺跡で発掘調査を続けておいでです。
テルメズは東西文化の十字路と言われるところで、カラテパ遺跡は1~3世紀ごろのクシャン朝の遺跡だそうです。
7世紀前半、中国からインドへ仏教を学びに行き、多くの経典を持ち帰ったあの三蔵法師(玄奘三蔵)も通ったところ。加藤先生が発見した大仏塔は、玄奘三蔵が見た仏塔のひとつだと考えられているそうです。

5月末に日本に帰国される加藤先生から、ホットなお話をうかがいます。
シルクロ-ドに関心のある方必見の講演です。

日時:2009年7月12日 14:00~16:30 (13:30開場)
場所:国分寺労政会館 第四会議室  (4階 エレベ-タ-あり)
    (国分寺市南町3-22-10 電話:042-323-8515)
地図:JR、西武線 国分寺駅南口 徒歩5分
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/ibento/kyoiku/seminar/koku/map_koku_rousei.html
定員:120名
参加費(資料代を含む):500円 (当日、会場にて)

一般の方の参加申し込みは、6月初旬から受付開始の予定です。
申し込み方法、申し込み状況の最新情報等、詳細は下記のサイトでご確認ください。

国分寺・名水と歴史的景観を守る会ブログ:
http://meisui-keikan.blogspot.com/

第4回公開講座(国分寺・名水と歴史的景観を守る会主催)
http://meisui-keikan.blogspot.com/2009/05/4.html
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2009年5月19日(火) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

10日ぶりの観測です。
忙しい時はいろいろと重なるもので、この10日間はパンク状態でした。
5/10と5/17の真姿の池湧水第一堰と第二堰の写真はアップしてあります。

■観測時刻
10:30

■気象
・天気:曇り
・気温(観測時):23.1℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:
(1)東端角、大きな石が投げ込まれたまま。角からの水流は確認できず。
(2)東端角から20センチ、水流を確認。
(3)東端角から西へ40センチあたりにには微弱な水流。
(4)60センチあたりに水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりの水流は、他よりもはっきりとした水流。
(6)東端角から1メ-トルあたりにも、微弱な水流。
(7)これより西50センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲に水流。
(9)これより西には水流見えず。

・第一堰:4筋 (4-)  擬木の a (b)(d) f から流水。 (b)(d)は微弱。 「a」「f」は太い流れ。

・第二堰:7筋   極細 極細 極細 太 太 中 中

・水温(第二堰上):17.4℃
・水深(第二堰上):105mm↓ (前回5/8:105mm)
1ミリ単位の計測:103mm (前回5/8:105mm)


弁財天の池への導水量は中位。
第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数:5個


※1/11 第二堰上水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 1/12 第二堰上水深が97ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 1/13 第二堰上水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は8個。
 1/16 第二堰上水深が93ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 1/17 第二堰上水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 1/18 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/19 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/21 第二堰上水深が89ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 1/23 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/27 第二堰上水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/28 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 1/29 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 -----------------------
 09/3/5 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 3/7  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/11 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/12 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/15 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/19 第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は3個。
 3/22 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/26 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/29 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 4/1  第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 4/5  第二堰上の水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 4/9  第二堰上の水深が95ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 4/12 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/19 第二堰上の水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/23 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 5/3  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/9  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 5/19 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、中位。越流箇所中央の玉石は半分ほどが水面に出ている。

・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下5センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:318mm (前回5/8:319mm)
前回5/8とかわっていない。

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅の三分の一程度。
下流側の干潟なし。

・石樋(植物園内):石樋のフチよりも5ミリほど下に水面。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は微量、右側は乾いてはいないが流れ見えず。
樋の左側の背後の滝、流れ見えず。

■リオン湧水
・元町用水への流入箇所、水がきていない。ブロック塀沿いの水路にもまったく水がない。
ブロック塀にぶつかるところまでは水がよく流れており、ブロック塀の下から民家敷地の中に水が引き込まれる穴の中に勢いよく流れこんでいる。

・道路下土管出口付近の川幅:106cm (前回5/8:107cm)
前回5/8とかわらない。水は非常によく流れている。

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