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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

「武蔵国分寺いにしえの響き 声明と雅楽の夕べ-舞楽法会-」記録DVDの上映会 [インフォメ-ション&レポート]

国分寺市報等より一足早い情報です。

昨年11月3日、全国国分寺サミットの関連行事として開催された「武蔵国分寺いにしえの響き 声明と雅楽の夕べ-舞楽法会-」の記録DVDの上映会が開催されます。
昨年のいずみホ-ルでの公演は、事前申し込みで抽選にはずれた人続出の超人気企画でした。

~舞台の構成(国分寺市ホ-ムペ-ジより抜粋)~
http://reiki.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_ka/70bun/detail/summit2008/index.html
奈良時代の752年に東大寺大仏開眼供養の大法要が行われた際に、国中から約1万人の僧侶が集まり、420人で聲明を披露しました。この際に舞楽や音楽も奏でられました。同時代の武蔵国分寺でも、金堂前庭などにおける儀式の際に同様の芸能が展開されたものと考えられます。本公演は、聲明に舞楽を伴って行われた古来の大法会を元に舞台を構成しました。
【出演】聲明=迦陵頻伽聲明研究会(かりょうびんがしょうみょうけんきゅうかい)、雅楽=伶楽舎(れいがくしゃ)
【主催】市・市教育委員会
公演の詳細チラシ:
http://reiki.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_ka/70bun/detail/summit2008/files/bugakuhoue.pdf
------

私は抽選に当たって観賞できましたが、大変素晴らしい公演でした。今回は、その記録DVDのお披露目が行われます。記録DVDの出来もとてもよいとのこと。

詳細は、国分寺市報5月15日号に掲載されるとのこと。国分寺市のホ-ムペ-ジにもアップされます。
一足早いお知らせでした。

日時:2009年5月30日  14:00開場 14:30開演
場所:国分寺市本多公民館ホ-ル:
先着250名 申し込み不要(直接会場へ) 入場無料

詳細は:
声明と雅楽の夕べ-舞楽法会ビデオ上映会(国分寺市ホ-ムペ-ジ):
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/moyooshi/kyouyou/007426.html

国分寺市ホ-ムペ-ジ:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/index.html

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2009年4月27日(月) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

所用のため、本日の観測は休みます。
昨日(4/26)のペ-ジに、真姿の池湧水第一堰と第二堰の写真をアップしました。

■気象
・天気:晴れのち曇り
・気温(観測時):℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年4月26日(日) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

■観測時刻
11:00

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):20.7℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:
(1)東端角、水流見えず。
(2)東端角から20センチ、微弱な水流。
(3)東端角から西へ40センチあたりに微弱な水流。
(4)60センチあたりに水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりの水流は、通常、他よりはややはっきりと見えていたが、今日は非常に弱い。
(6)東端角から1メ-トルあたり、微弱な水流。
(7)これより西50センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲、水流見えず。
(9)これより西、、水流見えず。

・第一堰:4筋 (4-)  擬木の a (b)(d) f から流水。 
昨日の大雨で、(b)(d)が微弱ながら復活。 「a」「f」は太い流れになった。
20090426-1.jpg

・第二堰:7筋   極細 極細 極細 太 太 中細 中細
20090426-7.jpg

・水温(第二堰上):17.3℃
・水深(第二堰上):105mm↓ (前回4/23:95mm↓)
1ミリ単位の計測:104mm (前回4/23:94mm)

昨日の60ミリの大雨で、水量はかなり増えている。
弁財天の池への導水量は、4/23よりも減らされている。
第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数は数えなかった。
水汲みの人で大混雑のため。

<藻の状況>
▼第一堰上の湧水だまりの中、枝つきの白いツブツブはほとんど目立たない。
擁壁下の石は、あいかわらず紫色の藻が付着しているものが多いが、堰側の緑色の藻は目立たなくなっている。
▼合流点付近、干潟はほぼ解消。アオミドロの発生もない。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、中位。越流箇所中央の玉石は半分ほどが水面に出ている。

・池:大雨のせいか、うっすらと濁りがみえる。
・池奥(崖沿い)水路:うっすらと濁りがみえる。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下5センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:319mm (前回4/23:324mm)

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅の四分の一程度。
下流側の干潟はほぼ解消。

・石樋(植物園内):石樋のフチよりも5ミリほど下に水面。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は微量、右側は乾いてはいないが流れ見えず。
樋の左側の背後の滝、乾いてはいないが流れ見えず。

石橋付近にも、元町用水にもアオミドリの発生はない。

■リオン湧水
・元町用水への流入箇所、カラカラに乾いている。
ブロック塀にぶつかるところまでは水がよく流れており、ブロック塀の下から民家敷地の中に水が引き込まれる穴の中に流れこんでいる。
前回4/23は、ブロック塀沿いの水路に水が流れて行かないように、赤ん坊の頭大の石が数個置かれ、水がせき止められていたが、きょうはさらに、石ががっちりと組まれ、水を引き込む穴も下に掘り下げられている。それを隠すように、石の上にシュロの倒木を切ったものが渡してある。
20090426リオン湧水水路からの導水.jpg

このようになると、相当に水量が多くなっても、ブロック塀沿いの水路には水が行かないだろう。100パ-セント、ブロック塀の民家の敷地内に導水されることになる。
引き込まれた水が、たとえば池などに注がれた後に元町用水側に覆水するような構造になっていればよいのだが、これが下水に捨てられるようだと、元町用水や野川の源流がひとつ失われたことになる。
もともと慣習的な水利権があったとしても、ブロック塀沿いに新たな工作物が設けられ、独占的な導水が始まってしまったのは問題だろう。

・道路下土管出口付近の川幅:115cm (前回4/23:94cm)
水量は大幅に増えている模様。

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2009年4月25日(土) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

朝から終日、かなり強い雨が振り続け、日降雨量は60ミリに。
午後から文化財拠点施設で、国分寺・歴史文化プロジェクトの第3回目会合。
観測は休みました。

■気象
・天気:雨
・降雨量:60mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年4月24日(金) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:くもり
・降雨量:1.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年4月23日(木) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

■観測時刻
9:30

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):19.4℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:
(1)東端角、水流見えず。
(2)東端角から20センチ、水流見えず。
(3)東端角から西へ40センチあたりに微弱な水流。
(4)60センチあたりに水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりに、他よりはややはっきりとした水流。
(6)東端角から1メ-トルあたり、微弱な水流。
(7)これより西50センチくらいの範囲、水流見えず。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲、水流見えず。
(9)これより西、、水流見えず。

・第一堰:2筋 (2-)  擬木の (a) f から流水。 (a)は平たくなり、非常に少ない。

・第二堰:4筋   なし なし なし  中太 中太 細 極細

・水温(第二堰上):17.3℃
・水深(第二堰上):95mm↓ (前回4/19:90mm↑)
1ミリ単位の計測:94mm (前回4/19:91mm)

4/21の40ミリの雨の影響で、前回計測した4/19よりは水深が増している。
弁財天の池への導水量は、4/19と同じくらい。昨日(4/22)よりもやや減らされているものの、依然として多い。
第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数:11個

※1/11 第二堰上水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 1/12 第二堰上水深が97ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 1/13 第二堰上水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は8個。
 1/16 第二堰上水深が93ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 1/17 第二堰上水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 1/18 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/19 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/21 第二堰上水深が89ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 1/23 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/27 第二堰上水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/28 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 1/29 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 -----------------------
 09/3/5 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 3/7  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/11 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/12 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/15 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/19 第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は3個。
 3/22 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/26 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/29 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 4/1  第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 4/5  第二堰上の水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 4/9  第二堰上の水深が95ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 4/12 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/19 第二堰上の水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/23 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。

<藻の状況>
▼第一堰上の湧水だまりの中、玉石がまた動かされていた。いったい誰が何のために動かしているのでしょう。

以前、湧水だまり全体に広がっていた枝つきの白いツブツブはほとんど目立たないが、川底石が動かされて、下になっていたところが現れた部分に少し見られる。
擁壁下の石は、あいかわらず紫色の藻が付着しているものが多いが、堰側の緑色の藻は目立たなくなっている。
▼合流点付近、干潟は小さいまま、アオミドロの発生もない。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。越流箇所中央の玉石は三分の一ほどが水面に出ている。昨日よりは導水量が減らされているものの、依然として多い。

・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下7センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:324mm (前回4/19:323mm)

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅の三分の一程度。
下流側の干潟は水路幅の五分の一程度。

・石樋(植物園内):石樋のフチよりも5ミリほど下に水面。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は微量、右側は乾いてはいないが流れ見えず。
樋の左側の背後の滝、乾いてはいないが流れ見えず。

石橋付近にも、元町用水にもアオミドリの発生はない。
元町用水、都保有林の向かいあたりに小さな干潟ができている。

■リオン湧水
・元町用水への流入箇所、カラカラに乾いている。
ブロック塀にぶつかるところまでは水がよく流れており、ブロック塀の下から民家敷地の中に水が引き込まれる穴の中に流れこんでいる。この穴自体は新しくあけられたものには見えないが、ブロック塀沿いの水路に水が流れて行かないように、赤ん坊の頭大の石が数個置かれ、水がせき止められている。この石は、4/19に観察した時にはなかったような気がする。

・道路下土管出口付近の川幅:94cm (前回4/19:84cm)
水量自体は、4/21の雨の影響で増えているよう。

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2009年4月22日(水) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

所用のため、真姿の池湧水と弁財天の池の目視観察のみ。

■気象
・天気:晴れのち曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・第一堰:2筋 (2-)  擬木の (a) f から流水。 (a)は擬木面より奥にひっこみ、少ない。
・第二堰:4筋   なし なし なし  中太 中太 細 細

前日40ミリの雨にもかかわらず、流量はまったく増えていない。弁財天の池へ大量導水。
雨が降った翌日は、水源地側の多少にかかわらず、必ずといっていいほど導水量が増やされる。
観測する立場にとっては、まったくお手上げ状態だ。
湧水を見にくる人、水を汲みに来る人にとっても、雨によって湧出量が増えることが実感できない状態となっている。だれもが自然を実感できる「公有の湧水」のあり方として、これでよいのか疑問に思う。
地元旧来の「取水権」のような慣習の存在は認めるとしても、程度問題だろう。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。越流箇所中央の玉石は完全に水没。

・池、池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

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2009年4月21日(火) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

所用につき、観測は休みました。
夕方から夜にかけて大雨。40ミリの降雨。

■気象
・天気:曇りのち雨
・降雨量:40mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年4月20日(月) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

観測は休みました。
4/19のペ-ジに、真姿の池湧水第一堰と第二堰の写真をアップしました。

■気象
・天気:曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年4月19日(日) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

■観測時刻
10:00

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):21.6℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:
(1)東端角、水流見えず。
(2)東端角から20センチ、水流見えず。
(3)東端角から西へ40センチあたりに微弱な水流。
(4)60センチあたりに水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりに、他よりはややはっきりとした水流。
(6)東端角から1メ-トルあたり、微弱な水流。
(7)これより西50センチくらいの範囲、ごくごく微弱な水流。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲に、微弱な水流。
(9)これより西、、水流見えず。

・第一堰:2筋 (2-)  擬木の (a) f から流水。 (a)は擬木面より奥にひっこみ、少ない。
20090419-1.jpg

・第二堰:4筋   なし なし なし  中太 中太 細 細
20090419-7.jpg

・水温(第二堰上):17.3℃
・水深(第二堰上):90mm↑ (前回4/12:95mm↓)
1ミリ単位の計測:91mm (前回4/12:94mm)

弁財天の池への導水量は、前回4/12よりもやや減らされているものの、依然として多い。
第一堰直下から上流側グレイチングの間の川底に埋め込まれている玉石、水面に出ている数:12個

※1/11 第二堰上水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 1/12 第二堰上水深が97ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 1/13 第二堰上水深が98ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は8個。
 1/16 第二堰上水深が93ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は11個。
 1/17 第二堰上水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 1/18 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/19 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は13個。
 1/21 第二堰上水深が89ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は14個。
 1/23 第二堰上水深が90ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/27 第二堰上水深が85ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は15個。
 1/28 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 1/29 第二堰上水深が83ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は21個。
 -----------------------
 09/3/5 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 3/7  第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/11 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は2個。
 3/12 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/15 第二堰上の水深が107ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/19 第二堰上の水深が105ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は3個。
 3/22 第二堰上の水深が106ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は4個。
 3/26 第二堰上の水深が103ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 3/29 第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は5個。
 4/1  第二堰上の水深が100ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は7個。
 4/5  第二堰上の水深が96ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は9個。
 4/9  第二堰上の水深が95ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は10個。
 4/12 第二堰上の水深が94ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。
 4/19 第二堰上の水深が91ミリの時、水面に頭が出ていた玉石は12個。

<藻の状況>
▼第一堰上の湧水だまりの中、池への導水口を隠している玉石がまた動かされ、導水口のステンレスが現れていた。このステンレスが隠されたり、露出されたり、誰が何のために動かしているのでしょう。

湧水だまり全体に広がっていた枝つきの白いツブツブがほとんどなくなっている。
擁壁下の石は、あいかわらず紫色の藻が付着しているものが多いが、堰側の緑色になっていた川底石は藻が擦り取られた模様。

▼合流点付近、干潟は小さいまま、アオミドロの発生もない。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。越流箇所中央の玉石は三分の一ほどが水面に出ている。前日4/12よりは導水量が減らされているものの、依然として多い。

・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:濁っていると思ったら、水路にカルガモが二羽。ツガイらしい。文化財拠点施設として準備中の旧本多市長邸の池にいるツガイが、きょうはこちらに出張ってきたようだ。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下7センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:323mm (前回4/12:324mm)

4/14から4/15にかけての33.5ミリの降雨の影響か、水路の水位は若干上がっている。
真姿の池湧水水路のほうは、水深が大きくさがったが、万葉植物園湧水のほうはかわっていない。

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅の二分の一程度。
下流側の干潟は水路幅の四分の一程度。

・石樋(植物園内):石樋のフチよりも5ミリほど下に水面。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は微量、右側は乾いてはいないが流れ見えず。
樋の左側の背後の滝、乾いてはいないが流れ見えず。

石橋付近にも、元町用水にもアオミドリの発生はない。
元町用水、都保有林の向かいあたりに小さな干潟ができている。

■リオン湧水
・元町用水への流入箇所:水がない。
ブロック塀にぶつかるところまでは水が流れている。ブロック塀沿いは藪になっているため、これまでそばに近づいてはっきりと確認しなかったが、ブロック塀までの水路にはかなりたっぷりと水がながれており、ブロック塀沿いの流路の途中で水が全部、土に吸い込まれるのはどうもおかしい。
そこで、藪にはいって確認したところ、ブロック塀の下から民家敷地の中に水が引き込まれる穴があいている。
庭の散水などに使っているのだろうか。

・道路下土管出口付近の川幅:84cm (前回4/12:96cm)
先日来、水路のすぐそばに植木鉢の土が捨てられており、雨で流された土砂が水路に流れこんでいる。そのために川幅が狭まってしまったようだ。川幅計測値が小さくなっているほどに、流水量は減っていないように見える。

&More
国分寺・歴史文化プレジェクトの第二回目会合。
10月オ-プン予定の文化財拠点の有料化について、さまざまな意見が出た。
今回も20名の市民が集まり、関心の高さがうかがえる。

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