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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

2009年2月28日(土) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

あっと気づけば、2月の月末。
3月に会の総会があるので、その準備やらなにやらで忙しく、観測が滞っています。
ところが更新をしていないのに、今日は夜中からアクセス数が多く、なぜかと思ったら、夜中のタモリ倶楽部で国分寺崖線が取り上げられたようです。

タモリ倶楽部 2/28 (土) 0:15 〜 0:45 (30分)    ○テレビ朝日
「桃栗3年 崖10万年 国分寺崖線をゆく!!」と題し崖沿いを歩きながら世田谷区を形成する地形の魅力を探る。

取り上げられたのは世田谷区だったようですが、「国分寺崖線」「地図」などのキ-ワ-ド検索が増えたようです。テレビの影響って大きいんですねえ!
タモリ倶楽部、時々見ていますが、今回は見逃しました!残念!

さて、今日は、このブログのインフォメ-ションでもお知らせした武蔵国分寺跡発掘現場見学会でした。
午前10時の部と午後2時の部がありましたが、私は2時からのに参加。
それにあわせて、湧水の観測は午後1時から行いました。
発掘見学会の模様は、下欄「&More・・」に。

■観測時刻
13:00

■気象
・天気:曇り
・気温(観測時):15.3℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:前回2/24は水流が見えにくかったが、今日はよく見えた。
東端角の水流、微弱ながら確認できた。東端角から西へ2メ-トルあたりまで水流が見えた。
2/25に2ミリ、2/26に0.5ミリ、昨日(2/27)に12ミリの降雨があったため、湧出量が増えて水流が見えやすくなったのかと思ったが、水深等を計測してみると2/24よりも減っていた。

(1)東端角の水流は微弱な水流。
(2)東端角から20センチくらいのところに微弱な水流を確認。
(3)東端角から西へ40センチあたりに水流。
(4)60センチあたりにも水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりに水流。(4)(5)は幅広に寄り固まっており、水勢もやや強い。
(6)東端角から1メ-トルあたりにも微弱な水流。
(7)これより西、50センチくらいにわたって、玉石の隙間からきわめて微弱な水流。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲にやや強めの水流。
(9)東端角から西へ2メ-トルあたりまで、微弱な水流が見えた。

・第一堰:4筋 (4-)  擬木の a (b) (d) f から流水。
(d)は弱い。(b)はきわめて細い。 a f は勢いよく前に飛び出ている。

・第二堰:7筋   極細 極細 極細 太 太 中太 中太

・水温(第二堰上):17.1℃
・水深(第二堰上):100mm↑ (前回2/24:105mm)
1ミリ単位の計測:102mm (前回2/24:105mm)

少し増えているのではないかと期待したが、水深は3ミリ減。
弁財天の池側への導水は、前回2/24と同様、大量。
導水量は変わっていないようなので、2/25~2/27の降雨(計14.5ミリ)は、湧出量の増加には繋がらず、むしろ減っている。

<藻の状況>
▼湧出口あたりの玉石に、緑色の塊が目立つようになってきた。まだ、長く伸びている藻は見られない。
白いツブツブした数珠状のものは残っている。川底の玉石が取り除かれて川底が低くなっている部分には、白いツブツブがビッシリと張り付いている。枝のような部分がかなり長くなっている。

第二堰上、茶色がかった乳白色のドロッとした藻のようなもの。
水路の合流点付近には、まだ藻の発生はない。
合流点には干潟も出ていない。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。越流箇所中央の玉石は完全に水没。
・池:満タンでピッカピカ。橋の北側にユスリカが大量発生。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下5センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ。310mm (前回2/24:309mm)
万葉植物園湧水も、前回2/24よりもわずかながら減っている。

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅の三分の一程度。(前回2/24と同じ)
下流側の干潟は水路幅の四分の一程度。(前回2/24と同じ)

・石樋(植物園内):石樋の根元側半分からの溢れはないが、石樋のフチぎりぎりまで水がある。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は微量、右側も微量。
樋の左側の背後の滝、微量。

石橋付近にも、元町用水にも藻の発生はない。

■リオン湧水
・元町用水への流入:流入箇所のU字溝がうっすらと湿ってはいるが、水の流れはない。
ブロック塀沿い、暗渠にはいる手前にも水の流れがなく、4メ-トルほど上流側で水の流れが途絶えている。
・道路下土管出口付近の川幅:106cm (前回2/24:112cm)
リオン湧水も、2/24よりも減少している。

Memo
真姿の池湧水東岸の斜面を上下に区切るように、新しいフェンスができていた。
斜面下半分から崖線下の民家の敷地と、斜面上半分の都保全林を仕切っている。
濃茶の網状のフェンスで、目立たない色が選ばれているものの、素材は金属だし、かなり高さがあって、なんだか無骨なものができてしまった。
ひとまとまりのヤマの斜面を大きなフェンスで区切って、こういうの、整備だの修景だのって言えるのでしょうかね。
網目のフェンスでも、土に埋められる土台のコンクリ-トはかなりのボリュ-ムだ。こういうものをヤマに打ち込んで、あんまり良いことないでしょうに。

&More・・
<史跡武蔵国分寺跡講堂地区発掘現場見学会の様子>

講堂跡は昭和31年と40年代に大規模な調査が行われて以来の発掘調査だそうで、かれこれ50年ぶり。
今回、埋め戻された後、20年がかりで史跡公園に整備されるので、発掘現場を見学できるのはこれが最後だそうです。
午前の部は120人ほどの参加者があったそうで、午後の部も同じくらい。本当に大勢の人が見学にきました。

めずらしく市長さんもお出まし。ふふ、選挙も近いですね。
この前の調査の時、市長さんは中学生だったそうです。

090228-0市長.JPG

姿を現した巨大な礎石。こんなデコボコした石の上に、どうやって柱を立てたんでしょうね。
090228-2礎石.JPG
柱のほうを石の面にあわせて加工したらしいですが、そうは言ってもやっぱり不思議。

礎石の列。
090228-3礎石列.JPG

下は、8世紀中ごろの創建時の版築。講堂はこの後、東西に1間分ずつ広げられ、増築なのか建て直されたのかはまだわからないそう。この時、基壇も東西に広げられたそうです。
090228-4創建時の掘り込み地業.JPG
版築は、七重の塔のを見学したことがあります。
武蔵国分寺には、以前から発見されていた塔跡のほかに、数年前、もうひとつの塔跡が発見され大騒ぎに。
従来からの塔跡を「塔跡1」、新発見のほうを「塔跡2」と区別していますが、「塔跡2」は「塔跡1」よりも1世紀ほど新しいようで、再建塔ではないかと期待されましたが、どうやら基礎部分が作られただけで、建物は建たなかったようです。
この「塔跡2」の版築は深さもたいそう深く、見事な版築でした。
「塔跡1」の版築も見ましたが、「塔跡2」ほどではないけれど、こちらもなかなかの仕事でした。
それに比べて、創建時講堂跡の版築は、厚みもなく、なんだかオソマツ。
塔跡1.2ともに、粘土と黒土が交互に重ねられてつき固められているのに対し、創建時講堂跡の版築は、黒土と砂礫を重ねてあるだけで、これでは瓦屋根の巨大な建物を支える柱が乗れば沈んでしまうでしょうに。
諸国の国分寺建設がなかなか進まないことにジレた聖武天皇、早くやれとゲキを飛ばしたそうですが、せっつかれて突貫工事でもしましたか。

下は、再建時版築(左)と創建時版築(右)の境目だそうです。再建時のほうは、結構、まともな仕事ぶりのようです。「塔跡1」の版築と似た感じですが、時代は違います。
090228-5再建時版築と創建時版築の境目.JPG

下は、謎の輪型土製品。再建時の西端の礎石列の場所の地中深くから出てきたもの。
11世紀ごろのものかもしれないと説明されましたが、11世紀なら、再建時の講堂が建っていたはず。
1333年に、新田義貞の軍勢の放火で七堂伽藍が焼け落ちた翌年、新田義貞が薬師堂を寄進したとか。
薬師堂は中枢部のどこかに建てられたそうですが、その時の遺構でしょうかね?
090228-6謎の輪型土製品.JPG
なんのためのものかは、まったくわからないそうですが、埋め戻されたらもう二度と見ることはないので、とりあえずパチリ。

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2009年2月27日(金) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

所用のため、観測は休みました。

■気象
・天気:雨一時雪
・降雨量:12mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年2月26日(木) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

所用のため、観測は休みました。

■気象
・天気:曇り
・降雨量:0.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=



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2009年2月25日(水) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

観測、休みました。

■気象
・天気:曇り時々雨
・降雨量:2mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=



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2009年2月24日(火) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

2/18以来の久々の観測。
この間、2/20に22.5ミリのまとまった雨。
昨日2/23にも5ミリの雨。
さて、湧水は少し増えているでしょうか。

■観測時刻
10:00

■気象
・天気:曇り時々雨
・気温(観測時):6.6℃
・降雨量:1.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:水流の見え方は前回の観察2/18と少しかわっていた。
東端角の水流は確認できず。
また2/18は東端角から西へ2メ-トルあたりまで水流が見えたが、今日は東端角から西へ1.5メ-トルあたりまでしか水流が見えなかった。

(1)東端角の水流は確認できず。
(2)東端角から20センチくらいのところに微弱な水流を確認。
(3)東端角から西へ40センチあたりに水流。
(4)60センチあたりにも水流。
(5)東端角から西へ80センチあたりに水流。(4)(5)は幅広に寄り固まっており、水勢もやや強い。
(6)東端角から1メ-トルあたりにも微弱な水流。
(7)これより西、50センチくらいにわたって、玉石の隙間からきわめて微弱な水流。
(8)東端角から150センチ~160センチの範囲にやや強めの水流。
(9)これより西は水流は見えない。

・第一堰:4筋 (4-)  擬木の a (b) (d) f から流水。
(d)は弱い。(b)はきわめて細い。 a f は勢いよく前に飛び出ている。

・第二堰:7筋   極細 極細 極細 太 太 中太 中太

・水温(第二堰上):17.1℃
・水深(第二堰上):105mm (前回2/18:105mm↑)
1ミリ単位の計測:105mm (前回2/18:106mm)

少し増えているのではないかと期待したが、水深は1ミリ減。
弁財天の池側への導水は、前回2/18は少量だったが、今日は大量。
降雨によってどのくらい変化するのかがまったくわからないのが痛い。

<藻の状況>
▼湧出口あたりの玉石に、緑色の付着物が目立つようになってきた。まだ、長く伸びている藻は見られない。
白いツブツブした数珠状のものは残っている。川底の玉石が取り除かれて川底が低くなっている部分には、白いツブツブがビッシリと張り付いている。枝のような部分がかなり長くなっている。

第二堰上、茶色がかった乳白色のドロッとした藻のようなもの。
水路の合流点付近には、まだ藻の発生はない。
合流点には干潟も出ていない。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。越流箇所中央の玉石は完全に水没。
・池:満タンでピッカピカ。
・池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下5センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ。309mm (前回2/18:307mm)

・石橋の上流側・下流側の干潟:
上流側の干潟は水路幅の三分の一程度。
下流側の干潟は水路幅の四分の一程度。(前回2/18よりも川幅、少し広がったよう)

・石樋(植物園内):石樋の根元側半分からの溢れはなくなったが、溢れる寸前。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は少量、右側は微量。
樋の左側の背後の滝、微量。

石橋付近にも、元町用水にも藻の発生はない。

■リオン湧水
・元町用水への流入:水はあるが、流れは見えない。
ブロック塀沿い、暗渠にはいる手前までは、かろうじて流れが見える。
・道路下土管出口付近の川幅:112cm (前回2/18:114cm)

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2009年2月23日(月) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

昨晩帰京。
今日は朝から会議、午後も会議、夜は稽古で、とうとう観測に行けず。

■気象
・天気:雨のち曇り
・降雨量:5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2009年2月22日(日) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

旅行のため、観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水

・第一堰写真判定:4筋 (4-) 擬木の a (b) (d) f から流水。
20090222-1.jpg

・第二堰の写真
20090222-7.jpg

&More・・
上高地、二日目。
徒歩で釜トンネルにはいり、真っ暗な中、1.3キロの上り坂を約30分。ここですでに息切れ。
トンネルを抜けると梓川のほとりに。今年は雪が少ないそうです。
大正池のほとりを1時間ほどトレッキング。
昔、夏場の上高地に来たのは、30年近くも前。池の中の立ち木は、当時よりも随分、少なくなっていました。
090222上高地-1.JPG

090222上高地-2.JPG

090222上高地で笛を吹く.JPG
何をしているのでしょう?
笛を吹いています。
それにしてもすごい格好です。

全行程5~6キロの軽いトレッキングでしたが、慣れない雪道で足はガクガク。
釜トンネル入り口そばの洞窟温泉「卜伝の湯」にもつかってきました。



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2009年2月21日(土) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

更新が遅れております。
2/21、旅行のため、観測を休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


東京もよいお天気だったとのこと。
新穂高ロ-プウェイのてっぺんは零下12度でした。
090221新穂高ロ-プウェイから.JPG

泊まりは上高地。釜トンネルから先は、冬場、通行止めなので、釜トンネルの手前の中の湯温泉に宿泊。
宿のロビ-の大窓からのパノラマが素晴らしかったです。
090221中の湯温泉旅館から.JPG

久々の温泉、露天風呂は、外気が低いせいか少しぬるめ。景色を楽しみながら長湯をしました。
夜はロビ-でミニライブをやらせてもらいました。
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史跡武蔵国分寺跡講堂地区発掘現場見学会(09年2月28日) [インフォメ-ション&レポート]

史跡武蔵国分寺跡講堂地区発掘現場見学会が行われます。
場所は真姿の池湧水から徒歩で5分足らずです。

国分寺市ホ-ムペ-ジより:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_bosyu/70bun/210215gennbakenngakukai/index.html

   市は、国指定史跡武蔵国分寺跡を歴史公園として整備する事業の一環で、僧寺伽藍の建物跡などの構造・規模・配置などを確認するために、平成16年度から発掘調査を本格的に行っています。
 今回は、講堂地区の発掘現場見学会を行います。講堂地区では、講堂跡の基壇規模・構造等の確認を行いました。
 今後、史跡整備をすると、この地区の発掘現場をご覧いただく機会はおそらく今回が最後となりますので、埋め戻す前に見学会を次の日程で行います。

【日時】2月28日(土)午前10時からと、午後2時からの2回(1時間程度の見学。両回とも内容は同じ)※当日直接現地(僧寺金堂跡)に集合※小雨決行

【費用】無料

【交通】JR西国分寺駅から徒歩15分、JR国分寺駅から府中営業所行き・国立駅から府中行き京王バスで警察病院前停留所下車、徒歩2分

【その他】駐車場はありません。車での来場はご遠慮ください。履き慣れた歩きやすい靴でご参加ください

問合せ先:国分寺市ふるさと文化財課 ℡:042-300-0073

案内図(国分寺市ホ-ムペ-ジ ふるさと文化財課)  
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_bosyu/70bun/210215gennbakenngakukai/files/090215map.pdf

----------------------
<参考>
国指定史跡武蔵国分寺跡七重塔跡など学術調査のあらまし(国分寺市ホ-ムペ-ジ)
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_osirase/70bun/080317/index.html
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2008年2月20日(金) [[観察日誌-2]本日の真姿の泉09年1月~12月]

雨のため、本日の観測は休みます。
お昼までに、すでに20ミリ以上のまとまった降雨があった模様。

■気象
・天気:雨のち晴れ
・降雨量:22.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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