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▼国分寺崖線裾野の湧水を集めて流れる野川の最源流「真姿の池湧水群」の観測日誌 ▼ガイド・観察日誌・トピックス・インフォ→構成は「サイトマップ」「真姿の泉TODAY index」参照

2008年12月30日(火) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

観測は休みました。

■気象
・天気:曇り
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2008年12月29日(月) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

本日は観測を休みました。
昨日分(12/28)の、真姿の池湧水第一堰の写真をアップしました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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2008年12月28日(日) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

■観測時刻
9:00

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):5.4℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:全体に水流は極めて弱い。水流の見え方は昨日と同様。
(1)東端角に弱い水流
(2)角から20センチくらい西に1筋。
(3)東端角から西へ40センチから60センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチほど。
(4)東端角から西へ60センチから80センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチくらい。
(5)さらに玉石ひとつ分(20センチくらい)西にかすかな水流。
(6)そこから50センチほど西に離れた場所に、幾筋かのかすかな水流が幅10センチほど寄り固まっている。かすかな水流は、光線の当たり方や角度が少しずれただけで見えなくなる。砂糖が水に溶けるような感じのごく弱い水流。
(7)さらにその西側は第一堰までグルリと、水流が確認できない。

・第一堰:4筋 (4-) 擬木の a (b) (d) f から流水。(b)は極細、(d)も細い。

・第二堰:7筋 西側3筋は細い。その東側4筋のうち、西から2筋は太く、東側の2筋は中太。
第一堰の4筋と見比べると、あきらかに水量が多い。

・水温(第二堰上):17.1℃
・水深(第二堰上):100mm↑ (前日:105mm↓)
1ミリ単位の計測:102mm (前日:103mm) 
20081228-01.jpg

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:観察せず。
・池:濁りなくきれい。
・池奥(崖沿い)水路:観察せず。

弁財天の社の賽銭箱の掃除をしていたため、社の裏手にまわるのは遠慮した。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下6センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ。296mm (前々日:296mm)

昨日は、洗濯場の堰に透明のポリ袋が1枚ひっかかっていたため、水路の水位が上がっていたが、今日は、一昨日12/26と同じ296ミリに落ち着いていた。

・石樋(植物園内):樋からの溢れはないが、溢れる寸前。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は少量。右側は微量。
樋の左側の背後の滝、 少量。

■リオン湧水
・元町用水への流入、量は少ないが、しっかりと流れている。
・道路下土管出口付近の川幅:115cm (前回12/26:114cm)

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2008年12月27日(土) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

■観測時刻
9:30

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):4.3℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:全体に水流は極めて弱い。水流の見え方は昨日と少し変わっている。
(1)東端角に弱い水流
(2)角から20センチくらい西に1筋。
(3)東端角から西へ40センチから60センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチほど。(昨日はこの部分が一筋のみだったが、幅が広がっている)
(4)東端角から西へ60センチから80センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチくらい。
(5)さらに玉石ひとつ分(20センチくらい)西にかすかな水流。
(6)そこから50センチほど西に離れた場所に、幾筋かのかすかな水流が幅10センチほど寄り固まっている。かすかな水流は、光線の当たり方や角度が少しずれただけで見えなくなる。砂糖が水に溶けるような感じのごく弱い水流。
(7)さらにその西側は第一堰までグルリと、水流が確認できない。

・第一堰:4筋 (4-) 擬木の a (b) (d) f から流水。(b)(d)ともに細い。

・第二堰:7筋 西側3筋は細い。その東側4筋のうち、西から2筋は太く、東側の2筋は中太。
第一堰の4筋と見比べると、あきらかに水量が多い。

・水温(第二堰上):17.1℃
・水深(第二堰上):105mm↓ (前日:105mm↓)
1ミリ単位の計測:103mm (前日:103mm) 

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。
・池 池奥(崖沿い)水路:ともに濁りなくきれい。
橋の北側の池の中央、コイが3~4匹、さかんに池底に頭を突っ込んでいる。何の行動なのかはわからない。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下6センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:※294mm参考値 (前日:296mm)

雨が降っていないのに、水路の水位が2ミリ上がっていたため、下流側水路を調べてみると、洗濯場の堰に透明のポリ袋が1枚ひっかかっていた。12/22の観察時にもス-パ-のレジ袋と菓子袋が捨てられていたので拾って帰って家で処分。
以前はこんなことはなかったのだが。誰が捨てているのだろうか。元町用水が竹垣の下から出てくる箇所から洗濯場の堰までは、ごく短い距離。ゴミを捨てるとすれば石橋の上から以外に場所がないが、わざわざ水路に捨てるってどういうことだろう。
竹垣の奥は旧本多市長邸で、現在、文化財拠点開設のために整備中。工事の人が毎日立ち入っている。まさか水路にス-パ-のレジ袋など捨てないとは思うが・・・。

きょうは時間がなかったので、再計測はしなかった。数値は参考値とする。

・石樋(植物園内):樋からの溢れはないが、溢れる寸前。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は少量。右側は微量。
樋の左側の背後の滝、 微量。

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2008年12月26日(金) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

■観測時刻
12:30(所用のため、午後からの観測)

■気象
・天気:晴れ
・気温(観測時):8.1℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:観測が午後からとなったため、いつもの午前中とは光線の具合が違っていて、水流の様子がやや見難いが、全体に水流は極めて弱く、水流の見え方は一昨日と変わっていない模様。
(1)東端角に弱い水流
(2)角から20センチくらい西に1筋。
(3)東端角から西へ40センチあたりに1筋、細い水流が見える。
(4)東端角から西へ60センチから80センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチくらい。
(5)さらに玉石ひとつ分(20センチくらい)西にかすかな水流。
(6)そこから50センチほど西に離れた場所に、幾筋かのかすかな水流が幅10センチほど寄り固まっている。かすかな水流は、光線の当たり方や角度が少しずれただけで見えなくなる。砂糖が水に溶けるような感じのごく弱い水流。
(7)さらにその西側は第一堰までグルリと、水流が確認できない。

・第一堰:4筋 (4-) 擬木の a (b) (d) f から流水。(b)は極めて細く、したたる程度。(d)も細い。
・第二堰:7筋 西側3筋は細い。その東側4筋のうち、西から2筋は太く、東側の2筋は中太。
第一堰の4筋と見比べると、あきらかに水量が多い。

・水温(第二堰上):17.1℃
・水深(第二堰上):105mm↓ (前々日:100mm↑)
1ミリ単位の計測:103mm (前々日:102mm) 

第一堰からの流水は、一昨日よりも(b)が細くなっていたが、第二堰上の水路水深は1ミリ増。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。
・池 池奥(崖沿い)水路:ともに濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下6センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:296mm (前々日:292mm)
水路水位、一昨日よりも4ミリ下がっている。

・石樋(植物園内):樋の中の水面、フチよりも少し下がっている。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は少量。右側は微量。
樋の左側の背後の滝、 少量。

■リオン湧水
・元町用水への流入、量は少ないがしっかりと流れている。
・道路下土管出口付近の川幅:114cm (前回12/24:114cm)

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2008年12月25日(木) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

所用のため、観測は休みました。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


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第3回国分寺崖線保全フォーラム [インフォメ-ション&レポート]

第3回国分寺崖線保全フォーラム
みんなで守ろう まちを支える 水とみどりのたからもの

 国分寺崖線(がいせん)は、東西約30kmにわたって続く雑木林に覆われた帯状の崖地であり、古代から水とみどりを育んできた貴重な自然環境です。この国分寺崖線(がいせん)がつくりだす歴史的資源を保全・活用し、次世代につなげていくため、地域住民や関係自治体、教育機関等がさまざまな活動を行っています。
 そこで、「第3回国分寺崖線(がいせん)保全フォーラム」では、さまざまな市民活動や、崖線(がいせん)周辺をフィールドとした研究、大学の取り組み等について意見交換を行いながら、地域の個性としての崖線(がいせん)の魅力を再確認し、崖線(がいせん)を活かした地域づくりの可能性を探ります。
 多くの方のご参加をお待ちしております。

●日時:2009年(平成21年)1月24日(土)12:00~16:30

●会場:法政大学小金井キャンパスマルチメディアホール(定員130名)
JR中央線 東小金井駅北口より徒歩15分 またはバス5分
※お車でのご来場はご遠慮ください。

●入場料:無料

●共催:小金井市/法政大学大学院エコ地域デザイン研究所
後援:東京都
協力:東京学芸大学・東京農工大学・大田区・世田谷区・三鷹市・府中市・調布市・国分寺市・国立市・狛江市

●お問い合わせ:小金井市都市整備部 まちづくり推進課
TEL:04-387-9861  FAX:042-386-2619

●参加申し込みの方法:電話またはFAX、E-mailにて下記内容をお伝えください。
①お名前 ②郵便番号 ③ご住所 ④電話番号 ⑤参加者全員の氏名

●お申し込み先:小金井市都市整備部まちづくり推進課崖線フォーラム事務局
TEL:042-387-9861   FAX:042-386-2619
E-mail:s060899@koganei-shi.jp

●お申し込み期間:平成20年12月15日(月)~平成21年1月13日(火)

●プログラム:
12:00~13:00 ポスターセッションタイム
展示・解説予定団体:法政大学大学院地域デザイン研究所、小金井市環境市民会議、小金井市 ほか
崖線の保全活動に携わる団体のパネル展示や資料提供、活動の解説を行いますので、是非お早めにお越しください。

12:30 開場
13:00 開会
基調講演:「歴史とエコロジーを活かした地域づくり」
講師:陣内秀信法政大学教授
東京やヨーロッパ等の事例を中心に、地域の歴史や環境、生態系を活かした持続可能で個性豊かな地域づくりの魅力についてお話いただきます。

14:30 パネルディスカッション:「崖線を活かした地域づくりの可能性」
コーディネーター:亀山章東京農工大学教授
パネリスト:小泉武栄東京学芸大学教授/宮下清栄法政大学准教授/土肥英生小金井市環境市民会議/大矢光雄小金井市都市整備部長
崖線の資源や魅力を地域の個性として再認識し、まちづくりに活かしていくために、大学や自治体、市民ができることを探ります。

16:30 閉会


以上、チラシ・ホ-ムペ-ジより。

小金井市のホ-ムペ-ジ:
http://www.city.koganei.lg.jp/kakuka/toshikensetsubu/kaihatsusidoutantou/info/gaisennforamu/index.html

以下は参考までに。

昨年、第2回国分寺崖線保全再生フォ-ラムを開催した国分寺市の星野市長が国分寺崖線について語り、小金井市で開催される第3回国分寺崖線保全フォ-ラムを紹介しています。
http://jp.youtube.com/watch?v=AE1XCTDKkWg

昨年、国分寺市で開催された第2回国分寺崖線保全再生フォ-ラム:
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/ptl_osirase/40tos/gaisen/files/gaiyou.pdf
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2008年12月24日(水) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

■観測時刻
13:15(午前中所用のため、午後からの観察)

■気象
・天気:曇り
・気温(観測時):10.6℃
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:全体に水流は極めて弱い。水流の見え方が、一昨日と一部かわっていた。
(1)東端角に弱い水流
(2)角から20センチくらい西に1筋。
(3)一昨日まで、東端角から西へ40センチから60センチの範囲に細い水流が寄り固まって、20センチほどの幅広に見えていたが、今日は1筋、細い水流が見えるのみ。
(4)東端角から西へ60センチから80センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチくらい。
(5)さらに玉石ひとつ分(20センチくらい)西にかすかな水流。
(6)そこから50センチほど西に離れた場所に、幾筋かのかすかな水流が幅10センチほど寄り固まっている。かすかな水流は、光線の当たり方や角度が少しずれただけで見えなくなる。砂糖が水に溶けるような感じのごく弱い水流。
(7)さらにその西側は第一堰までグルリと、水流が確認できない。

・第一堰:4筋 (4-) 擬木の a (b) (d) f から流水。(b)(d)ともに細い。
・第二堰:7筋 西側3筋は細い。その東側4筋のうち、西から2筋は太く、東側の2筋は中太。
第一堰の4筋と見比べると、あきらかに水量が多い。

・水温(第二堰上):17.4℃
・水深(第二堰上):100mm↑ (前々日:105mm↓)
1ミリ単位の計測:102mm (前々日:103mm) 

一昨日の12/22、8.5ミリの降雨があったが、水路水深は1ミリ減。

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。
・池 池奥(崖沿い)水路:ともに濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下6センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:292mm (前々日:289mm)
こちらも、水路水位が一昨日よりも下がって、3ミリ減。

・石樋(植物園内):樋からの溢れはないが、溢れる寸前。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は少量。右側は微量。
樋の左側の背後の滝、 微量。
石樋の水量も、一昨日より少し減っているよう。

■リオン湧水
・元町用水への流入、量は減っているがしっかりとした流れが見える。
・道路下土管出口付近の川幅:114cm (前回12/19:121cm)

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2008年12月23日(火) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

所用のため、観測は休みました。
それにしても、この年末は忙しい・・・。

■気象
・天気:晴れ
・降雨量:0mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=



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2008年12月22日(月) [[観察日誌-1]本日の真姿の泉08年8月~12月]

■観測時刻
9:00

■気象
・天気:晴れのち曇りのち雨
・気温(観測時):16℃
・降雨量:8.5mm
過去の気象データ検索(気象庁 府中): http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&prec_ch=%93%8C%8B%9E%93s&block_no=1133&block_ch=%95%7B%92%86&year=&month=&day=&view=


■真姿の池湧水
・擁壁下湧出口:全体に水流は極めて弱い。水流の見え方は一昨日と変わらない。
(1)東端角に弱い水流
(2)角から20センチくらい西に1筋。
(3)東端角から西へ40センチから60センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチほど。
(4)東端角から西へ60センチから80センチの範囲に細い水流が寄り固まって幅広に見える。幅は20センチくらい。
(5)さらに玉石ひとつ分(20センチくらい)西にかすかな水流を確認。
(6)そこから50センチほど西に離れた場所に、幾筋かのかすかな水流が幅10センチほど寄り固まっている。かすかな水流は、光線の当たり方や角度が少しずれただけで見えなくなる。砂糖が水に溶けるような感じのごく弱い水流。
(7)さらにその西側は第一堰までグルリと、水流が確認できない。

・第一堰:4筋 (4-) 擬木の a (b) (d) f から流水。(b)(d)ともに非常に細い。
・第二堰:7筋 西側3筋は細い。その東側4筋のうち、西から3筋は太く、一番東側の一筋が細い。

・水温(第二堰上):17.2℃
・水深(第二堰上):105mm↓ (前々日:105mm↓)
1ミリ単位の計測:103mm (前々日:104mm) 

■弁財天の池
・池から隣家水路へのオ-バ-フロ-:あり。越流箇所の水位、高い。
・池 池奥(崖沿い)水路:濁りなくきれい。

■万葉植物園湧水
・洗濯場の堰(元町用水):たたきの下6センチあたりに水面。下流の金網、撤去されたまま。

・石橋たもとの擬木(洗濯場の堰の上流)水面に出ている長さ:289mm (前々日:291mm)
最初に計測した時は283mmと、前々日より8ミリも水位が上がっていた。
これはおかしいと思って水路下流側を調べてみると、洗濯場の堰の上にス-パ-のレジ袋が2枚とお菓子の袋が1枚、捨てられていた。
袋類を取り除くと、袋によってせき止められていた落ち葉が、勢いよく堰の下に流れた。
この状態で計測しなおすと、289mmとなった。

袋が3枚、水路に間違えて落とした枚数ではない。明らかに、水路に捨てたのだろう。
拾った袋は持ち帰って自宅で処分。

・石樋(植物園内):樋の根元側半分が溢れている。
樋の右側の背後の滝、向かって左側は中量。右側は微量。
樋の左側の背後の滝、少量。

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